古道具には不思議な魅力がある?
店主橙花さんの売る道具はいつもがらくたみたい。
でも次々と不思議な事件が起こって・・・・。
懐かしく心温まる物語。

ジャンル
出版社
毎日新聞出版
ページ数
144ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ

古道具 ほんなら堂

Posted by ブクログ 2017年12月26日

・不思議なガラスのしずくで、おばけが見えたり、かたくなって使えなくなった石けんが、ツルツルとつやのある石けんにかわったりと、さまざまな古道具であれやこれやのことを解決していく、ちょっと変わったお話です。とてもおもしろいので、ぜひ読んでみてください。
・ほんなら堂の橙花さんは、こまっている人に不思議な...続きを読む

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小さな命と あっちとこっち (古道具ほんなら堂2)

Posted by ブクログ 2013年01月14日

ほんなら堂の2巻。

命がテーマの4つのお話。

3つめの 病気の子の命のテーマは重くなりがちだが、不老不死の少年がてることで、かぎりある命の大切さが伝わってきた。4つめはいじめがテーマ。これもおもくなりがちだが・・
よかった。

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小さな命と あっちとこっち (古道具ほんなら堂2)

Posted by ブクログ 2012年10月29日

待望の続編!相変わらず道具がものすごく魅力的で一度は手に取りたくなります。においガラスが気になりました。命の話を集めた今作は、油断するとほろりと泣きたくなるので注意。みどり丸はホントに油断してたのでやられました。燈花さんは相変わらずツンツンで、でも大好きです。

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古道具 ほんなら堂

Posted by ブクログ 2012年06月08日

ばーちゃん萌えのワタクシとしては、とても楽しく燈花さんを読ませて頂きました(笑)ほんなら堂、燈花さん、古道具。実在しそう、実在しても驚かない。ちょっと不思議のちょっと、が絶妙。面白かった!

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古道具 ほんなら堂

Posted by ブクログ 2011年11月26日

あったらいいなほんなら堂。なんだか懐かしいけどちょっとどきどきそしてあったかい。挿絵も好き。ほんなら堂行ってみたい。

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古道具 ほんなら堂

Posted by ブクログ 2013年11月11日

『電気ちゃん』を読んで手に取った。古道具屋の主は不思議なパイプ役。おばあちゃんがほしがっていた石けんを探す孫の話がよかった。

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古道具 ほんなら堂

Posted by ブクログ 2010年05月06日

ちょっと怖くて不思議で、でもあたたかくて優しいお話でした。
『神さまの住む町』も面白かったし、この楠章子さんのお話好きです、きっと。

夢を全て叶えてくれるんじゃなくて、ほんの少しお手伝いしてくれるだけ、後は自分が頑張らなくちゃいけない・・・。
神様はきっとこんな人なんでしょうね。

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古道具 ほんなら堂

Posted by ブクログ 2008年11月16日

児童書です。
読まずして新刊情報で載せてしまいましてな。
タイトルと表紙でビビビと来まして。
遅ればせながら読みました。
不思議で心温まるお話。
やはり、本はええなあ。

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古道具 ほんなら堂

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年07月01日

人間でない豆田のおっちゃんの石鹸、死んだお母さんが助けてくれる話、永遠の命をもつ子、いじめを助けられない子。少し物悲しさもあり、みんな自分の力で一歩踏み出す。それをサポートする橙花さんの存在感。

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古道具 ほんなら堂

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年01月29日

児童書。
日常の延長線上で出会うちょっと不思議でちょっと怖いお店”ほんなら堂”。
店主の橙花さんの手の差し伸べ具合が良いなぁと感じました。
家庭や友人との関係で困ったり悩んだりしている子供達に対して、橙花さんはほんの少し手を差し伸べるだけ。
最終的には自分自身で乗り越えられる形に持っていくところに深...続きを読む

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