ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは16世紀に創設された科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼き印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに反物質の大量生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持ち込まれていた──。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年10月18日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • ブラウザ
  • 天使と悪魔(上)
    通常版 1巻 626円(税込)
    ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは16世紀に創設された科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章...
  • 天使と悪魔(中)
    通常版 2巻 626円(税込)
    折しもヴァチカンは新ローマ教皇選挙会の当日。だが、次期教皇候補四人が揃って失踪していた。そこへイルミナティを名乗る人物から電話がかかる。かつて科学者を迫害した教会への復讐のため、教皇候補を一...
  • 天使と悪魔(下)
    通常版 3巻 626円(税込)
    ラングドンの懸命の努力も虚しく、教皇候補たちはイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。さらにテロリストの魔の手は、殺害された科学者の娘ヴィットリア...

天使と悪魔(上)

Posted by ブクログ 2018年10月30日

イタリアを思い出す

映画を先に見てしまったけれど、それでも面白い。
ダ・ヴィンチ・コードのときと同様、
世界に入ったら、どんどん読み進める。

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天使と悪魔(上)

Posted by ブクログ 2018年10月16日

翻訳した文独特の読みにくさがなく、難しい題材も理解しやすかった。この本は訳がとてもいい。日本語で書かれた小説を読んでいるようだった。
映像化もされているが、そちらを見た後でも充分楽しめる。無駄に情緒的でないところがスリル感を上げている気がする。

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天使と悪魔(中)

Posted by ブクログ 2018年10月06日

ロバート・ラングドンシリーズ第1弾
『天使と悪魔』中巻です。
 
全教皇死去に伴う教皇選挙『コンクラーベ』が
行われようとしているヴァチカン市国。
 
そんな中、4人の時期教皇候補たちが失踪した。
 
そこへイルミナティを名乗る人物から電話がかかる。
 
教皇候補を1時間に1人ずつ殺害すると……
 ...続きを読む

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天使と悪魔(上)

Posted by ブクログ 2018年08月17日

シリーズを通して読んでみたいと思い、
ラングドンシリーズ第1弾上巻を再読しました。
 
16世紀に創設された科学者たちの秘密結社
『イルミナティ』。
死体の胸にそのマークが焼き印として押されていた!
 
既読なのにワクワクするこの展開。
 
映画を観てがっかりした人は
ぜひ小説版を読んでください。

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天使と悪魔(上)

Posted by ブクログ 2017年02月11日

原作を読んでから映画を観た。
やっぱり!だけど映画はかなり省略されてたねー^_^;
「ダヴィンチコード」もそうだけど、このシリーズは映画はNGですね。
でもやっぱり面白い。読書しながら頭の中はローマとバチカン市国を走り回ります(^.^)

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天使と悪魔(下)

Posted by ブクログ 2016年11月27日

2016/11/27
映画と違う!映画も面白かったけど、その数倍よかった!!教皇が科学に敬虔の念を抱いていたことにも納得。カメルレンゴが最後まで話を聞いていれば、違った結末があったのかな。それぞれの生き方や思想はその人の持つ過去に起因していて、今目にしている事象だけにとらわれることなく、対話を重ねて...続きを読む

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天使と悪魔(上)

Posted by ブクログ 2016年11月20日

2016/11/19
宗教、最先端の科学技術、どちらも普段の自分の生活とはかけ離れたものだけれど、そんな私が読んでものめり込んでしまうほど、緻密に、細かい描写で描かれていて、ページをめくる手が止まらない。自分は日本に生まれて、宗教をほとんど意識していない生活を送っているからか、宗教がここまで歴史を動...続きを読む

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天使と悪魔(下)

Posted by ブクログ 2016年10月10日

読み終えたのは数年前になるけど、面白くてあっという間に読んだ。ラングドン教授シリーズの中でこれが一番好き。ヴァチカンという舞台や出てくる西洋美術や建築がストライクなのもあるかも。
ただラングドンが超人すぎて笑ってしまった…ふつう死ぬ。

この本に限ったことではないけれど、ダン・ブラウンご本人はもちろ...続きを読む

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天使と悪魔(下)

Posted by ブクログ 2016年01月04日

初ブラウン。サスペンスあり、アクションありミステリありと・・盛り沢山のとても読み応えのある作品。そりゃハリウッド映画にもなるワケだなぁと納得!教会や絵画など・・現地の写真がいくつも載っているので、読んでいてありありと情景が思い浮かぶ点もとても良いなぁと思いました^^

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天使と悪魔(下)

Posted by ブクログ 2015年10月11日

科学と宗教の両立の難しさに唸り声が出そうだった。
あまり普段から熱心に信仰する宗教がないからか、宗教の良いところも科学の良いところも合わせればそれでいいのでは?
と、思ってしまうけど、熱心に信仰してる人からすれば譲れないところもあるんだよなぁ…と改めて考えさせられた。
トリックも凄いし、実はまだまだ...続きを読む

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