ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年10月18日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)
    通常版 1巻 583円(税込)
    ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う...
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)
    通常版 2巻 583円(税込)
    館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかか...
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)
    通常版 3巻 583円(税込)
    ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ〈最後の晩餐〉だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、...

ダ・ヴィンチ・コード(上)

Posted by ブクログ 2019年02月07日

かなり評判になってもいる小説でもあるし、近々映画が封切られる予定で、映画を観にいく前に予備知識として読んでおこうか……くらいの軽い気持ちで読み始めたが、あまりの面白さに文庫本の上・中・下巻3冊を2日間で読んでしまった。かっぱえびせんではないが、「やめられない、とまらない」状態だった。

始めの方は、...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(下)

Posted by ブクログ 2017年01月04日

ダヴィンチコード

物語もさることながら、聖杯伝説自体にとても興味を持った。そして聖杯伝説がサブリミナルに今まで触れてきた多くの作品群に隠されているという雑学、小ネタも絶好調。聖杯伝説とは、イエス・キリストは人間であり、マグダラノマリアと結婚していた。結婚してさらに、子供もいた。そのため、今でも世界...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(中)

Posted by ブクログ 2016年05月27日

ラングドン・シリーズ、第二作。本当のキリスト教とは?聖杯とは何か?・・etc、宗教モノが大好きな私には星5しか付けられない!新たなキャラクタに宗教史学者・ティービングとロバートの会話なんて知的好奇心でワクワク感が半端なかった。クリプテックスの中身とは?下巻が楽しみ過ぎる!!!!!

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(下)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月12日

今更ながらだけど、やっとダ・ヴィンチコードを読んだ。
そして読み終えての感想・・・・・めっちゃおもしろいやんけーーーーー!!!
今まで自分の中で抱いてきたキリスト教に対する考えが全く違うものになった。

男性優位の仕組みを作るために聖なる女性の地位を貶めたという事実はきっとキリスト教に関わらず他の宗...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(中)

Posted by ブクログ 2016年02月04日

中巻ではキリスト教に関する興味深い解釈や知られざる歴史などのエピソードが多く、宗教本を読んでるようで面白かった。謎解き自体はそこまで進まなかったが、謎を解明するのに必要な様々な背景知識が書かれてあった。下巻でようやく明らかにされる謎がとても楽しみである。

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(上)

Posted by ブクログ 2016年01月29日

ルーブル美術館館長殺害事件を巡る話。
推理場面や徐々に明らかになる事実など読んでて続きが気になる作品ではあるが、少々焦らしが短かったり話の展開が急な印象があった。
それでもラングドン教授とヌヴーの逃走劇は面白く、キリスト教と異教の歴史、レオナルドダヴィンチなど多岐にわたるテーマが盛り込まれていて楽し...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(下)

Posted by ブクログ 2015年11月28日

聖杯を手に入れるために人を殺めたり、汚い手を使ってでもキーストーンを奪い取ろうとする人物に、頭脳で勝ち抜いたラングドン。ソフィーの家族の秘密が明かされ、聖杯の謎解きも終わり、スッキリとした読後感。本書に出てくる教会や寺院、美術館などの聖地を巡礼したくなった。

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(中)

Posted by ブクログ 2015年11月14日

司法警察に追われつつ聖杯を手にした矢先、信用した人に裏切られ、挙句の果てに国外逃亡することになるラングドンたち。これがたった一晩の出来事なんて信じられない。手に汗握る逃走劇がまだまだ続く。『最後の晩餐』に描かれたイエス・キリストの隣にいるマグダラのマリアの秘密(彼女がキリストの子を身ごもった女性であ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(上)

Posted by ブクログ 2015年10月28日

歴史や絵画が好きな人は間違いなく楽しめる。しかし予備知識がない人も、説明が丁寧かつ面白いので問題なく読める。ルーブル美術館で起きた悲劇。容疑者に挙げられた大学教授ラングドンはフランス司法警察暗号解読官のソフィーと共に、ソフィーの祖父が遺した暗号を解き、秘密の鍵を見つけ、逃亡するが、、続きは中巻へ。

このレビューは参考になりましたか?

ダ・ヴィンチ・コード(上)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月21日

美術や宗教に詳しい人からは批判もあるようだが、とても楽しめた。しかし、よくこんなタブーと思われる話を書いたものだ。
もっとダヴィンチやその作品自体がフィーチャーされるものと思っていたが、ストーリー全体が謎解きの連続だった。フリーメイソンや有名美術作品や著名人が次々と出てきて、しかもなじみの都市が舞台...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?