小学校教育から大学教育まで、再三叫ばれ続けてきた教育改革だが、遅々として進まない。 いじめの背景、ゆとり教育の是非、小学校への英語導入といった個別の議論も大事だが、 日本の教育が抱える真の問題は、改革の「内容」ではなく、教育現場の「閉鎖性」にある。 安倍晋三政権の教育再生実行会議、橋下徹大阪市長の教育改革、大学改革はどこへ。

※本書は月刊誌「WEDGE」2013年10月号の特集記事を編集し、電子化したものです。

◆改革に抵抗する教育界と問題先送りする文科省
◆ギルド化する教員ムラ 動かざること岩盤の如し
◆親離れできない大学 子離れできない文科省 黒木登志夫(前岐阜大学長)

ジャンル
出版社
ウェッジ
掲載誌・レーベル
WEDGEセレクション
電子版発売日
2013年10月18日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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