「生涯50余戦負け知らず」の理由。

豊臣秀吉の天下統一の原動力となった軍師・黒田官兵衛。生涯50余の戦で負けを知らなかったその極意は、誠実さ、自制心、相手を思う心、不殺の決意であった。信長を裏切った荒木村重を説得すべく有岡城に赴き、逆に1年間の過酷な幽閉を余儀なくされた官兵衛は、救出されて後、私利私欲を捨て、全体を見るという「調略の極意」に思い至ったのである。
 その才能ゆえに主人・秀吉にまで畏れられながら、信長・秀吉・家康の戦国3英傑の時代を生き抜いた男の生涯と軍師としての実像を検証し、現代にも通じる、混迷の時代を人間らしく生き抜く智恵を明らかにする。

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ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年10月18日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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黒田官兵衛 軍師の極意(小学館新書)

Posted by ブクログ 2019年01月26日

歴史学者の加来耕三が描く黒田官兵衛について。

今まで知らなかった黒田官兵衛を知ることができた。

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