人生の質を上げる「専門家」の選び方。

日本人は「専門家」の言葉を鵜呑みにしすぎる、と危惧する著者が、「専門家」の発言をどう疑うべきなのか、誰の発言なら信じてもよいのか、を論理的に解説します。医療・健康分野、経済・金融分野、教育・コーチング分野での優れた専門家の見抜き方も伝えます。
どの専門家の意見をとるかで、人生の質や運が大きく変わり、それは「人生の賭」であり、専門家ごとに、賭のオッズが違う、という例えは痛快で、誰もが思い当たり、実践したくなります。
著者自身の水泳やゴルフを習ったときの体験も交えた“コーチの選び方”も、すぐに自分のこととして取り入れられるアドバイスです。
「人生を豊かにしていくために、自分自身も何かの専門家として精進を続け、そのことが他人の人生のリスクを減らし、豊かにしていくだろう」というメッセージは、心に残り、誰かに伝えたくなります。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年10月18日
紙の本の発売
2013年10月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2018年08月09日

専門家はウソをつく。勝間和代先生の著書。日本人は権威に弱くて、立派な学歴や職歴、資格を持つ専門家の意見を鵜呑みにしてしまう。私は人よりも疑心暗鬼になりやすい疑り深い性格だと自負しているけれど、それでも立派な学歴を持つ博士や学者の先生、専門家の先生の意見や説明は疑うことなく信じてしまっているかもしれま...続きを読む

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2018年11月12日

批判的に物事を捉える訓練になる本。専門家の意見なので無批判に採り入れたいところだが、ちょっと、立ち上まりましょうということ。人間、楽は、できないなあと思った。

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2018年02月15日

なんちゃって専門家批判に加えて、どのように学習・知識習得すれば、そのような専門家に惑わされずに判断できるかを書いた本。
経済に詳しい勝間さんらしく、投資に関する話はとてもタメになりました。
OSレベルの知識(専門知識の土台、基礎という意味だと思う)を身につけることが大事、という点が1番タメになりまし...続きを読む

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2016年07月08日

専門家について知りたくて読書。

専門家は名乗ったもんがち。読み方によれば、本書からブランディング化するためのヒントを得ることもできる。

現在は、情報にあふれ、すぐに検索できるため、瞬時に答えを知ることがしることができる。しかし、それは情報であり、知識ではない。

情報があふれているため単純に信じ...続きを読む

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2018年10月14日

今まで語学や健康療法アサイーとかで数々の騙された経験がある私にとっては納得する内容だった

最短距離で答えを知りたいという欲を抑えて少なくとも3人の専門家をあたるというのが問題解決にはいいらしい

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2016年12月18日

 私は、いつも専門家に、まんまと騙されている側のような気がしますが、「専門家という商品を情報消費として売ろうとするビジネスがあるわけですので、それに翻弄されないようにね!」という警告書なのでしょうね。

 でも、私も、専門家の端くれと言えるわけですから、専門家が「ウソをつく」理由も良く分かります。あ...続きを読む

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2014年10月26日

【こんな人にオススメ】
専門家に対してちょっとした疑問をもっている方。
また、専門家のことを鵜呑みにしてしまう方。

【オススメのポイント】
著者からみた専門家の実態を知ることができます。
こうした考えに触れることで、専門家に対する味方に幅が出るはず。

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2014年03月13日

情報は鵜呑みにしない。玉を見つける努力をする。専門家だからと言ってなんでも知っているわけではなく、むしろ専門分野は、狭いことを理解しておくべきである。特に自分のようにコンプレックスがあるとネームバリューだけで浮き足立ってしまうので、気をつけなければと思う。

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2014年03月06日

あれだけテレビに出っぱなしだった勝間さんが、パッタリと姿を消したことは、前作『「有名人になる」ということ』を読んで納得していました。

前作にかかれていた通り、私も、彼女の初期の作品は好きでしたが、マスコミでの露出そして演出が過度になってきた頃から「ちょっと違うみたい」と思っていましたし、フリーラン...続きを読む

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専門家はウソをつく(小学館新書)

Posted by ブクログ 2014年01月27日

テレビ番組で専門外の発言をして気まずい体験をしたこと、ゴルフを始めて最初ついた先生では上達しなかった(後に上達)事が、この本執筆の根底にあるようだ。
個人的には、頭のいい人だと思うので、その意見や思想を聞いてもらえるような態度とテクニックを持たれたらもっと活躍できるのではと思う。
(充分活躍されてい...続きを読む

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