ヨーロッパのジュエリー、エジプトの古美術、アフリカの仮面、中央アジアの仏像、中東の古代ガラス、中国骨董など、世界にはまだまだ"秘宝"が存在する。世界各地を訪れ買い付けを行う著者が、不可思議な美術品とアンティークビジネスの裏事情を明かす。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新聞出版
電子版発売日
2013年10月18日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

アンティーク・ディーラー

Posted by ブクログ 2018年12月22日

 敷居が高そうで、縁遠いアンティークの世界をのぞき見る一冊。
 それぞれの品物の鑑定の仕方や、アンティーク業界の業態や世界の趨勢も併せて知ることができる。
 「アンティークディーラー」は優雅な印象とは裏腹に、世界各地を飛び回り、商品を買い付ける仕事。体力も要求されるが、同時に確かな知識や経験に裏打ち...続きを読む

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アンティーク・ディーラー

Posted by ブクログ 2017年07月15日

美しいものや、歴史的意義があるものなどに関心を持ち集める。そこまではいいんだけど、その後は結局高く売り飛ばすのが商売。何がこの仕事の社会的意義なのか。アンティークを日本の客に啓蒙して買ってもらうこと?誰のための仕事なのか。

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アンティーク・ディーラー

Posted by ブクログ 2015年02月16日

本書は力作である。
アンティークが急速に廃れてしまっている日本に於いて、周りの人に少しでも興味を持ってもらおうとする強い意志を行間から感じる。
また色校の問題もあるからだろうが、全ページモノクロで価格を抑えている所にも好感が持てる。

アンティークを頂戴しても置き場所に困るのが正直なところだったが、...続きを読む

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アンティーク・ディーラー

Posted by ブクログ 2013年12月11日

多くのビジネス同様、長期的な努力と信頼の積み重ねが鍵をにぎる。軌道に乗れば世界中を駆け回れるビジネスである。マーケットは縮小傾向だが、ハマればとんでもなく面白いビジネスだと思う。

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