南の海に散った海軍パイロットの夫との、たった75日間の結婚生活。残された150通の「ラブレター」を心のよすがに、医師を目指し精進した戦後の長き日々――97歳で現役小児科医として活躍する著者から、いまを懸命に生きる人たちへのメッセージ。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新聞出版
電子版発売日
2013年10月18日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

75年目のラブレター

Posted by ブクログ 2013年08月15日

愛の強さ、尊大さを感じました。
とにかく涙が止まらなかった。
恋愛や人生で悩んでいる人は、読んでみると何か感じるものがあるかも。

このレビューは参考になりましたか?

75年目のラブレター

Posted by ブクログ 2015年03月29日

インターネットが普及した現代では死語になりつつあるラブレター。

時を越えても残る亡き人からの言葉に支えられて生きる女性医師の姿が眩しい。

短い時しか共に過ごせなかったけれど、何十年も変わらず想い続ける。

それは美しい話に聞こえるが、著者は短い間だからこそ嫌なところを見ることがなかった。今も共に...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

75年目のラブレター

ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年11月29日

あるテレビで著者が紹介されていて興味を持ったので購入しました。 前半は96歳現役小児科医の著者の半生について、後半はエッセイです。海軍航空士で戦死された夫からの手紙は著者への愛情に溢れています。こんな素敵なラブレター貰ってみたい! 医師になってからは患者である子供とその親への愛情を注ぐ著者。親子2代...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

75年目のラブレター

Posted by ブクログ 2013年07月28日

ただ元気に生きていてくださるだけで、はげみになる方っているのですよね。何でも無い事のようにたんたんと書かれていますが、大変な事だったと思います。それを感じさせないひょうひょうとした人生に乾杯です。

このレビューは参考になりましたか?