徳川入府以前の江戸、四通する川の随所に城郭ができる。水運、馬事、監視などの面からも、そこは賤民の活躍する場所となる。浅草の渡来民から、太田道灌、弾左衛門まで。もう一つの江戸の実態。

ジャンル
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
200ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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賤民の場所 江戸の城と川

Posted by ブクログ 2011年07月18日

何気なく新刊文庫本の棚から目を移すと、横の本棚に塩見鮮一郎という名前を見つけて、驚くと同時に懐かしさがこみ上げて来ました。

またずいぶんと遠くまで来たものですね。
でも、あいかわらず、少し堅すぎませんか?

彼が、1980年代に部落解放同盟と伴走し、部落差別を激しく糾弾する活動家として活動しただけ...続きを読む

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