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ぼくも登校拒否少年だった。だが、あの一年間が全ての出発点だった――30年前の孤独な高校時代の、切実な悩みを振り返り、現代のもの思う青春に語りかける、芥川賞作家の書き下しエッセイ!

ジャンル
出版社
河出書房新社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

十七歳で考えたこと

Posted by ブクログ 2018年10月28日

この本を購入したのは、大学1年生の時
年は、著者が描いた世代と同じくらいだったのではないかと思う。

著者の自伝的エッセイ

高校生時代に、1年、東京拒否をした経験を持つ著者、
当時を振り返りながら、その時の、想い、感情、状況、孤独とやりきれなさを書き下ろした1冊

自分の高校生時代を思い出しながら...続きを読む

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十七歳で考えたこと

Posted by ブクログ 2005年09月29日

読み始めてすぐに、良書であることを知る。
感触というか直感というか、どんどんはまる感じがびしばし。
こういう本と出会うのは久しぶりです。

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十七歳で考えたこと

Posted by ブクログ 2013年10月27日

著者は17歳のころ、高校を一年間休学し、処女作を書き上げた。その頃どっぷりと浸かった読書生活の中で得たものについて、非常に読みやすく書き綴っている。それはタイトルと同じ年頃の読者を想定してのことか。
パスカル、キルケゴール、イエス・キリスト、釈迦といった思想的なものから、ドストエフスキー、梶井基次郎...続きを読む

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