言語表現がなされる場においては、受け手に醸成される規範と、それを守るマスコミの規制を重視すべきである。そうした前提で、「差別語」に不快を感じる弱者の立場への配慮の重要性に目を覚ます。

ジャンル
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
232ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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  • ブラウザ

差別語とはなにか

Posted by ブクログ 2011年02月13日

面白い!
単純に差別語の定義とか、どれが放送禁止用語とかが載ってるのかと思ってたら,もっと奥の深い内容だった。
他の本も読んでみたい!!

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