前代未聞のビジネス書、登場!

ビジネスの鉄則をキッチンで学ぶ!? ヒントは「経営学」にあり。

著者曰く、経営学とは「誰かのために、何かをして、喜んでもらう」という、人間の幸せについて考える学問である。であるならば、料理に応用できないはずはない! そんな“発見”から生まれた前代未聞のビジネス書。「美味しい料理」とは「顧客満足」である、ランチェスターの法則を活用すれば素人でも一流シェフに勝てる、などキッチンを舞台に、驚きの論理展開から経営学と戦略論の基礎を体得せよ。

ジャンル
出版社
CCCメディアハウス
ページ数
184ページ
電子版発売日
2013年10月18日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

料理のマネジメント

Posted by ブクログ 2012年03月18日

はじめにを読んでコンセプトおもしれーと思って即買いを決めた。思いの外、基本的なことかいてあってすごくためになった。今年の当たり本のうちの一冊

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料理のマネジメント

Posted by ブクログ 2011年12月05日

率直に面白いです。
そして、酒井さんの著書は非常に読みやすくて助かります。

ずばり料理の本です。
料理の基本とか、コツの部分をビジネスに喩えたり、ロジカルに書いたり、所々おしゃれ(悪く言えばかっこつけ)な要素をいれたりして紹介しています。

本書のターゲットっぽい私は、まんまとモチベートされてしま...続きを読む

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料理のマネジメント

Posted by ブクログ 2016年01月19日

実に戦略的、集中型、めんどくさがりな人や料理慣れしていない人には非常にわかりやすい、料理のハードルが一気に下がった
人に食べさせるために料理を作るのだ

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料理のマネジメント

Posted by ブクログ 2012年01月29日



【ポイント】
3/経営学的には、美味しいか、美味しくないかは、顧客が決めること。
6/料理は、誰かに、何かをして、喜んでもらうための手段であって、それ自体が目的ではない。
 ?プロ顔負けではなく、顧客(家族やお客様)に喜んでもらうことをめざす。
 ?測定にこだわり再現性(何度でも同じ味が...続きを読む

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