青年実業家の透野隆一は南米のマフィアから2人の美少女殺し屋を買い付ける。翠と藍と名付けられた彼女たちは透野の命令で、彼の妻子を殺した人間を狩ることに。だがその道行きで別の殺し屋女子たちと出会い、事態は思わぬ方向へ加速していくのだった…。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
サンデーGX
ページ数
200ページ
電子版発売日
2013年10月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • デストロ246(1)
    完結
    通常版 1巻 594円(税込)
    青年実業家の透野隆一は南米のマフィアから2人の美少女殺し屋を買い付ける。翠と藍と名付けられた彼女たちは透野の命令で、彼の妻子を殺した人間を狩ることに。だがその道行きで別の殺し屋女子たちと出会い...
  • デストロ246(2)
    完結
    通常版 2巻 594円(税込)
    互いに引き寄せ合うように刃を重ね、銃弾を放ち合う翠、藍、伊万里、苺、蓮華、南天の6人の凶悪女子たち!翠と藍は主人である透野の妻子を毒殺した人物を捜すため、伊万里に接触する。伊万里は毒の扱いに長...
  • デストロ246(3)
    完結
    通常版 3巻 594円(税込)
    翠と藍と名付けられた2人の美少女殺し屋。 彼女たちは高校に通いながら、主人である透野の妻子を殺した人間を捜していた。 その道行きで病んだ殺し屋・伊万里、893の娘・苺、その護衛・南天、蓮華と関わり...
  • デストロ246(4)
    完結
    通常版 4巻 594円(税込)
    青年実業家の透野は南米のマフィアから2人の美少女殺し屋を買い付ける。翠と藍と名付けらた彼女たちは透野の命令で彼の妻子を殺した人間を狩ることに。 翠たちは893の娘・苺から透野の妻子毒殺の実行犯は沙...
  • デストロ246(5)
    完結
    通常版 5巻 594円(税込)
    ある人物の衝撃的な死の直後、渋谷のど真ん中で衝突する凶悪女子たち。 伊万里の同級生・葉子を巡る一件の決着は? 暗躍を続ける沙紀、そして翠と藍を狙う新たなる刺客。 さらに南天が苺のために、ある行動...
  • デストロ246(6)
    完結
    通常版 6巻 594円(税込)
    主人を失っても復讐を続ける翠と藍の首に、遂に賞金がかけられた。 二人への刺客を排除する沙紀を紅雪が襲い、更に伊万里がそれを妨害。 任務を越えた思惑が、殺し屋たちの均衡を崩し始める。 一方、手柄を...
  • デストロ246(7)
    完結
    通常版 7巻 594円(税込)
    横浜で更に力を蓄えた苺たちや、賞金首の翠藍に手を出させたくない伊万里は、かわりに過剰な仕事を受けた結果、遂に後戻りのできない暴走を始める。身内の洲央に、つまりは飼い主・仙崎に牙をむいた伊万里...

デストロ246(1)

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年10月20日

群像劇型の物語なのか、主人公的な登場人物が見当たらない。
前作のヨルムンガンドは歴戦の猛者から少年兵まで
バリエーション豊かな登場キャラが出てきましたが、
前作以上の血なまぐさく、頭のネジが飛んでるキャラが大半。

帯にも書いてある通り、今回はほぼ女の子のみで、
男は名前があれば待遇が良いと言えるぐ...続きを読む

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デストロ246(7)

Posted by ブクログ 2016年09月05日

最終巻!!
大円団、と言いきりにくい終わり方で、正直なトコ、もうちょっと読みたかったな、ってのが隠せぬ本音。ラストがオマケ漫画じゃなく、GXの表紙を飾ったイラストギャラリーってのも、少し残念
とは言え、すでに次回作の連載に、高橋先生が動き出しているようなので、ワクワクしている
ド派手なガンアクション...続きを読む

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デストロ246(7)

Posted by ブクログ 2016年07月17日

嗚呼、完結。これほどの痛快世界はそうそう無いだろうに。。面白い、為になる、とかじゃない、ただただ好奇心を煽られるそういう世界だった。

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デストロ246(5)

Posted by ブクログ 2015年03月03日

この作品では男は死ぬために存在してるようなものだなあと改めて実感。話的には何となくインターバルというか次の山場への導火線みたいな感じの巻だった。

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デストロ246(3)

Posted by ブクログ 2014年04月22日

相変わらず、血生臭さがハンパない
戦闘シーン、銃撃シーン、殺戮シーンが真に迫っているってのも理由だが、大部分を占めているのは、やはり、殺し合っているのが全員、美少女だからだろう
剥き出しの殺意、隠す気のない狂気、確固とした揺るがない信念
惨酷表現がダメだったり、女性にお淑やかさを求めたい読み手には読...続きを読む

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デストロ246(2)

Posted by ブクログ 2013年12月31日

楽しむのが憚られるのだけども面白いものは面白いからしょうがない。「紅雪だ!! 紅雪が出たぞ!!」と熊とか猛獣みたいな扱いされる紅雪さんが可愛らしかったです。

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デストロ246(1)

Posted by ブクログ 2013年12月31日

面白いし百合的にも楽しいのだけどこれを楽しいと公言するのはなんとなく憚られるというか後ろめたいというか色々と複雑な気持ちになってしまう。

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デストロ246(2)

Posted by ブクログ 2013年09月03日

相も変わらず男は雑魚ばっかり。ホント、逆に奇跡です。展開が結構速いため、1回読んだだけではよく分からない場面もあるかもです。何回か読んでみるのをおすすめします。

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デストロ246(1)

Posted by ブクログ 2013年09月03日

今まで、男がこんなに雑魚ばっかりな作品があっただろうか。絵は出血大サービス(本当の意味で)だが、逆に清々しさすら感じる。ド直球な百合表現があるため、そっち方面が苦手な人は注意。

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デストロ246(1)

Posted by ブクログ 2012年12月05日

ヨルムンガンドの作者さんの新作。女の子が強いです。痛快です。全編暴力暴力だけど、レイプのないのが気に入ってます。
苺姫主従がいい!

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