熊野古道
作者名 :

1巻配信中

価格 777円 (税込)

ゆたかな自然に懐深く抱かれた聖地、熊野。「蟻の熊野参り」という言葉どおり、人々は何かに引きつけられるように苦しい巡礼の旅を続けた。中世の記録から、上皇の御幸や一般庶民の参詣のようす、さらに熊野信仰の本質、王子社成立の謎等にせまり、長年の踏査経験をふまえて、この日本随一の古道の魅力を語り尽くす。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波新書
ページ数
216ページ
電子版発売日
2013年10月18日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

熊野古道

Posted by ブクログ 2013年11月26日

物見遊山込みの聖地巡礼は、世界的には珍しいそうな。
小辺路と大峯奥駈道をゆっくり歩きたくなりました。

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熊野古道

Posted by ブクログ 2011年05月14日

[ 内容 ]
ゆたかな自然に懐深く抱かれた聖地、熊野。
「蟻の熊野詣」という言葉に象徴されるとおり、人々は何かに引きつけられるように苦しい巡礼の旅を続けた。
中世の記録を読みながら、上皇の御幸や一般庶民の参詣のようす、さらに熊野信仰の本質と王子社成立の謎などにせまり、長年の踏査経験をもとに、日本随一...続きを読む

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熊野古道

Posted by ブクログ 2009年02月15日

熊野古道のすべてを実際に歩いてみたくなったが、時間的、金銭的に無理。
大峯奥駈道の紹介を通じて、さらに修験道について調査を開始。

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熊野古道

Posted by ブクログ 2008年02月21日

この本で熊野古道を知ることが出来ました。遠い昔に同じ道を辿る貴族たちのことを考えながら、参拝するのも面白いかもしれません。

「熊野は現世利益の浄土というべきで、これは熊野にかぎらず、平安時代の浄土教そのものの実態であったといえるのではないか。」

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