脳科学を活かした授業をつくる 子どもが生き生きと学ぶために
作者名 :

1巻配信中

価格 1,296円 (税込)

「授業がわからない」「授業がつまらない」という子どもたちが増えています。本書は、子どもが生き生きとする授業をつくるためにはどうしたらよいかを脳科学の理論にもとづき詳しく紹介しています。
理論編である第1、2章では、子どもたちの脳の働きを知り、MI理論(マルティプルインテリジェンス)の8つの要素の理解を深めます。
実践編の第3、4章ではMI理論を用いた授業の実践例と授業案の作り方を紹介します。

ジャンル
出版社
みくに出版
ページ数
241ページ
電子版発売日
2013年10月18日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
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  • Android
  • ブラウザ

脳科学を活かした授業をつくる 子どもが生き生きと学ぶために

Posted by ブクログ 2014年11月28日

多重知能の考えをベースに,授業の構成アプローチを多様にするガイド本。児童生徒学生の捉え方の参考になるだろう。また,個人の強みとして性格を捉えることもでき,それを伸ばし,相対的に弱い特性(知能)を伸ばす取り組みのヒントもでるだろう。
先生側も何が何でもこうするという考えではつらいだろうから,児童生徒学...続きを読む

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脳科学を活かした授業をつくる 子どもが生き生きと学ぶために

Posted by ブクログ 2012年01月04日

ガードナーのMultiple Intelligenceを紹介。MIは脳の働きを8つの知能に定義。即ち1.言語語学、2. 論理数学、3. 内省、4.博物学という左脳を中心とするものと、5.音楽リズム、6.身体運動、7.視覚空間、8、対人という右脳を中心とする知能の8つである。子供のどの知能が優位かによ...続きを読む

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