日本には、一年を四等分した四季、二十四等分した二十四節気、そして七十二等分した七十二候という季節があります。それぞれには「東風凍を解く」、「桃始めて笑う」、「虹始めて見る」など、風情に富んだ名前がついています。本書では、二十四節気を「節気」にちなんだ24点の浮世絵で、七十二候を鶯、蛍、半夏雨、落ち葉や、魚、野鳥、草花、折々の雲などそれぞれの「候」にちなんだ旬の風物を描き下ろしオールカラーイラストで紹介しています。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 中経出版
掲載誌・レーベル
中経の文庫
電子版発売日
2014年02月28日
紙の本の発売
2013年04月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

イラストで楽しむ 日本の七十二候

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年01月08日

2014.01.08
寝る前にその日の該当するページを読んでいます。
知らないことばかりでした。
このペースでいくと、読み終わるのは一年後かな?
気が向いたら一気に読むかもしれないけれど、
今は少しずつ読んでいます。

2014.02.11
久しぶりに夕方の「イチオシ!」という番組を見ていたら、七十...続きを読む

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イラストで楽しむ 日本の七十二候

Posted by ブクログ 2014年04月17日

七十二候という考え方を、この本を知って初めて知った。
二十四節気(立春、啓蟄、春分などなど)を、さらに約5日ずつ三つに分けて、それぞれの季節を表している。
名称が、天気や動植物の変化になっているものが多く、昔の中国や日本では、自然の変化に寄り添って生活していたことがよく分かる。

少し時間が経ったり...続きを読む

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イラストで楽しむ 日本の七十二候

Posted by ブクログ 2013年11月17日

実はこの本(文庫本)は、会社の私の机に置いてあります。1週間に一度か二度程度、昼休みが終わる直前にパラパラとめくります。

今年は暑かったり、急に冷え込んだりと個人的には変な季節みたいだなと思っていたのですが、そのように思ったときにこの本をめくってみると、そのような気候が起きることが書いてあることが...続きを読む

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