都心から電車で1時間ほど。鹿ノ丘中学は、埼玉県所沢にある郊外のごくごく平凡な中学校だ。悩める少年少女たちが。少しでも人生を満喫しようとしのぎを削り日々を過ごしている。4月、ポジションが大きく左右される恐怖の不確定要素、クラス替えが発表された。同じ組に集められた、ボスチューバンガリベンドーテー……。3F24名の命運はいかに?

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

12人の悩める中学生

Posted by ブクログ 2009年08月14日

新しい世代だ、と思う。
今までに読んだ中学生についての本で、一番リアルだった。
舞台が所沢だったり、著者が同い年ということもあるのかもしれないけれど、
本当に、リアル。
個人的には8月の紺野君が最高です。女の子だとやっぱり恵ちゃんが好き。
菜穂ちゃんと丹沢君は実際に会ったら苦手なタイプ。確実に。
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12人の悩める中学生

Posted by ブクログ 2010年12月31日

リアルな中学校生活が書かれている思います。
クラス替えって生徒にとっては重大ですし、人間関係も複雑になってくるし。
ちょっと中学生にしては行き過ぎな所もあるけど、全体的にやっぱりリアルです。

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12人の悩める中学生

Posted by ブクログ 2014年01月22日

中学生の頭の中は、友人関係、恋愛話、性衝動、下ネタ、勉強少々。中学生にしては行き過ぎと思う一方、中学生はこんなもんだとも思える。
先生はもう少しやる気出しましょう。

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12人の悩める中学生

Posted by ブクログ 2008年08月08日

リアル中学生日記。熱血教師もいないし、生徒がこれと言って事件を起こすわけでもなく、ただ超リアルで、そう言えばあの頃ってそうだったなぁ、って感じ。「野生時代」に連載してた時のネタも堂々と使ってたりしててニヤニヤ。でも、分からない人(大多数)には分からないだろう。

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