名探偵・浅見光彦のもとに届いた一通の手紙から、芳香が立ちのぼった。「四月十日午前九時、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。新進気鋭の調香師殺害事件に巻き込まれた浅見は、十年前に起きた、天才調香師殺害事件との奇妙な符合に気づく。華やかな香水産業の裏側、熾烈な開発競争の暗部。手探りで進む浅見の前に現れた三人の美女は、絢爛たる香りで名探偵の嗅覚をも狂わせていくのだが――。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

幻香

Posted by ブクログ 2012年08月15日

久々に読んだ内田康夫、浅見光彦ミステリーである。タイトル・内容に直接関係無いが、浅見フレーバーは変わっていなかった。

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幻香

Posted by ブクログ 2011年02月07日

1月10日~12日

名探偵・浅見光彦のもとに届いた一通の手紙から、芳香が立ちのぼった。「四月十日午前九時、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。新進気鋭の調香師殺害事件に巻き込まれた浅見は、十年前に起きた、天才調香師殺害事件との奇妙な符合に気づく。華やかな香水産業の裏側...続きを読む

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幻香

Posted by ブクログ 2017年02月25日

「究極の香水」の副作用によってもたらされた死。
封印された「究極の香水」が再び現れたとき、それは「悪魔の香水」となり人々にあらたな死を招く。
自分の研究のすえに手に入れた開発結果は、研究者にとって何よりも大事なものなのかもしれない。
欲にかられて甘い蜜に群がる害虫のような人間たち。
殺人を犯しても大...続きを読む

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幻香

Posted by ブクログ 2011年08月07日

最後の方まで誰が犯人かわからなかったぁ~。
「香り」の世界をちょっと知ることができました。
面白かったわ。

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幻香

Posted by ブクログ 2011年04月06日

久しぶりに光彦さんをよんだ。今回は香水について。この人ほんとネタに困らないでいろんなことから思いつくよなぁ。と思う。コメ問題だったり森林だったり。で、今回の話。マドンナは3人でいいのかな?いつもみたいにいい雰囲気になることがなかったのは意外だった。で、相変わらず携帯電話を持たない光彦さん。

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幻香

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年02月02日

3世代に渡る確執
媚薬
世界大戦
不肖の息子裏の畑

設定は突拍子もないが、そこそこ楽しめた。

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幻香

Posted by ブクログ 2010年10月25日

舞台は奥日光。調香師殺害事件。究極の香水。三人の美女。

相変わらず携帯電話を持たせてもらえない浅見探偵。今時、自動車電話なんて使っている人いるんだろうか?

(2010/10/15)

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