十津川警部の旧友、原口が長崎・雲仙で死体として発見された。彼は生前、何かにひどく怯えた様子だったという。捜査が進むうちに、勤務先の音響メーカー・メディアX社に関するきな臭い噂が届く。原口は死の直前、出版社宛にメディアX社の所業を告発する手紙を出していたのだ。真相を探ろうとする十津川の前に立ちはだかる妨害の数々。そして十津川は何者かの手によって拉致されてしまうが……!?十津川警部、最大最悪の危機!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

十津川警部「告発」

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年03月01日

首相暗殺とヘルメット作成では,ヘルメット作成の方が小さいかもしれない。
首相と防衛庁だと防衛庁の方が不気味だ。

「標的」と「告発」ではどちらがヤバいか。
西村京太郎の遊び心が止まらない。

小説の上では,なんでもあり。

最期に内部告発者が登場するのはちょっと安易かもしれない。
せめて,ヨーロッパ...続きを読む

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十津川警部「告発」

Posted by ブクログ 2013年01月14日

「十津川警部「告発」」3

著者 西村京太郎
出版 角川文庫

p5より引用
“今日は二月五日だった。冬の雲仙が初めての十津川は、九州の
温泉地だから東京の冬より暖かいだろうと勝手に決め込んでいた
のだが、とんでもないことだった。”

 ミステリーの大家である著者による、おなじみの刑事たちが活
躍す...続きを読む

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十津川警部「告発」

Posted by ブクログ 2009年03月07日

平成18.10.25 初版 ¥514
十津川警部の旧友、原口が長崎・雲仙で死体として発見された。彼は生前、何かにひどく怯えた様子だったという。捜査が進むうちに、勤務先の音響メーカー・メディアX社に関するきな臭い噂が届く。原口は死の直前、出版社宛にメディアX社の所業を告発する手紙を出していたのだ。真相...続きを読む

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