千曲川流域を活性化させたい、就農希望の若者やワイナリー開設を夢見る人の背中を押したい、という思いから始まったプロジェクト「千曲川ワインバレー」。流域にブドウ畑や新たなワイナリーを集積、更にはそのノウハウを伝授するワインアカデミーを設立するなど、本書では壮大なプロジェクトの全容を明らかにし、そこから見えてきた日本の農業が抱えている問題や展望にも迫る。様々な実践の先にあったのは「縁側カフェ」や「エシカルな生活観光」といった新しいライフスタイルの提案であり、日本農業の可能性だった。【目次】はじめに――いまはじまろうとしていること/第一章 のどの渇く風景/第二章 ワインとサッカーの新時代/第三章 ワイン農家は新人類/第四章 フランス人はなぜワインを飲まなくなったのか/第五章 農業はライフスタイルである/第六章 日本ワインの価値/第七章 ワインのある食卓/第八章 千曲川のほとり/あとがき――すでに動きはじめたこと

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2013年09月27日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

千曲川ワインバレー 新しい農業への視点

Posted by ブクログ 2014年01月20日

集約的農業をやめ、もっと大きい農場で大雑把にワイン用葡萄つくろうぜ!という本。農業で食べていくためのひとつの正解と思われる。

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千曲川ワインバレー 新しい農業への視点

Posted by ブクログ 2013年11月12日

20131112 個人の活動も流れを作れば地域を動かすことが出来る。始まりは好奇心なのだと思うが楽しみを続けられるかが分かれ目。これからの生き方の参考になる。

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千曲川ワインバレー 新しい農業への視点

Posted by ブクログ 2013年04月28日

豊かに描く日本ワイナリーの夢。ワインの歴史から農業の現状までわかりやすく語られ、ワインをより楽しめる助けになるわー。

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