音楽だけでは食べてゆけないフォルクローレ・デュオの僕ら。クリスマスイブにコンサートの仕事が入った。場所は浜松の病院。ギターとケーナとチャランゴと、浜松ならばうなぎくらい出るのではないかという小さな下心とともに会場へ向かうと、そこには思わぬ観客たちが待っていた……。たとえすれちがっても、人は何かでつながっている。魂が、様々な色彩であなたを包む珠玉の短編集。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ソウルズ

Posted by ブクログ 2008年01月06日

田口ランディが好きで買いました☆
いじめ、失恋、職場から広島。。。話題は幅広くさすがランディさん。ちょうど祖父の介護と死が読んでいた頃に起こって、かなりタイムリーな話すぎて驚きました。
形なきものの存在。私は信じています。これで540円は買いでしょう。

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2007年03月26日

久々にスゴイ本!
グイグイ引き込まれる。
テンポに巻き込まれていく。

◎心霊写真
「写真家は、シャッターを切る瞬間に、
フィルムに自分の心を焼きつけるんだと思う。
だから撮る人間によって違う写真になる。念写してるんだよ。
だからね、すべての写真は心霊写真。」

◎学校の幽霊
「自...続きを読む

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2011年08月29日

どの話もほのかに塩味がきいてて、やさしく、原色作品を書くランディにしては淡色な話で読みやすいかも。

お気に入りをひとつ決めるのも難しいくらい、いい話セレクション。

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2008年05月23日

この人はあっちの世界に脳ミソ突っ込んでいそうなので、オカルト話がどこからどこまでが実話なのかわからない。
実話っぽく思わせてしまうあたりがすごいかもしれない。

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2007年08月18日

田口ランディの小説が読みたかったので買った本。小説家の初期の作品ぽいなんとなく幼い、ありきたりな作品群な感じがした。(が、最近の作品であった…)前半はちょっと、「あーありきたりな短編だなー」とか「ラストこれで終わり?」みたいな尻切れ感ただよう作品群。が、やはり田口ランディ。面白いっす。ありきたりだけ...続きを読む

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2013年08月10日

短編集。中学か高校のときに読んでいたら多分、すごく良かった、って書きそうな本だなと思った。実際、そのころはこの人の『できればむかつかずに生きたい』を何度も何度も読んだのだし、線とか引いたりして。今は…そんなにのめりこむほどではなかった。でも、時々こういう話は(私に)必要だ、と思う。人は離れていても不...続きを読む

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2012年09月07日

最初は当たりのいい感じに戸惑っていたら、途中「らしいな」という感触に。
真剣に読まないと痛い目をみる。気がする。

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2010年10月14日

私の友人がこの短編集のある小説に出てくる人物のモデルだと聞いて購入。
恥ずかしながら田口ランディを男だと思っていた。
ランディって男名前じゃないのかな?
ランディ・バースしかり、ランディ・ジョンソンしかり。
女性による女性らしい小説で、私は苦手な分野だけど、
江國香織よりは読めちゃいました。

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2010年06月15日

出会いとか別れとか魂とかつながりとか。

田口ランディの短編集で一番よいのは、やっぱりあとがき!

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ソウルズ

Posted by ブクログ 2010年02月07日

魂の触れ合いをテーマにした読みやすい短篇集です。恋愛などの軽いタッチのものも久しぶりに読めて良かったです。

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