長い廊下がある家

長い廊下がある家

作者名 :
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作品内容

限界集落を調べていた学生が、山奥の廃村に辿り着いた。そこで彼は「幽霊の出る家」を取材する3人の男女と出会う。地下に別の家と繋(つな)がるトンネル状の長い廊下が。中央には扉があり、その西側で死体が発見された。容疑がかかる3人は、犯行時刻、東側の家にいて、鍵のかかった西側には行けない。臨床犯罪学者・火村英生(ひむらひでお)がトリックを華麗に暴く! 表題作ほか全4編。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2013年09月27日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB

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「長い廊下がある家」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年06月29日

有栖川有栖による火村英生が活躍する作家アリスシリーズ作。
表題作「長い廊下がある家」は地下に掘られた長い回廊の中で起きた殺人事件の謎に迫る作品で、ある種の密室殺人である。用意されたトリックがまたハンパなく、解決編を読んでもなかなかすっと頭に入ってこないくらいやられた感があった。まさかそんな真相とは、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月03日

火村英生の探偵シリーズ!
4つの難事件に、火村英生と有栖川有栖が、警察からの要請を受けて現場に乗り込んでいく!長い廊下がある家や、天空の眼の巧妙なトリックは、非常に読みごたえがある。雪と金婚式では、最後に明かされる、主人のサプライズが、ミステリーながら、ほのぼのとした愛情を感じさせるストーリーになっ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年04月12日

火村英生シリーズ20作目。短編集。
▼「ロジカル・デスゲーム」
自殺サイトに出入りし、命をかけたゲームの相手を求めていた犯人は、かつて火村の講義を聴講していたモグリの学生だった。
彼は連続して行っていたゲームが発覚しそうになり、最後の相手として火村を選んだのだ。
逮捕される前に、自分か火村か、どちら...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年06月08日

「長い廊下がある家」
火村にまんまと騙されるアリスが可愛かった。
あの推理、本気で言ってたのだろうか。。

でも「天空の眼」はひとりで謎解きしたもんね。
火村が凄過ぎて霞んでますが、アリスも推理作家の端くれですからね。

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Posted by ブクログ 2016年03月04日

収録4編の中では後半2つ「天空の眼」「ロジカル・デスゲーム」がお気に入り。天空の眼ではアリスが珍しく(?)大活躍、ロジカル・デスゲームは目から鱗。すっかりだまされました。

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