労働市場の流動性が高まるこの時代、一流大学を出て大手企業に就職すれば一生安泰…という図式は崩れてきています。その中で、現在のキャリアに付加価値をつけるため、また、ほかの働き方を求めて転職するために、「大学教授になる」という選択肢があります。大学教授というと、博士号を取得し、助教、准教授を経て、運良く教授の席が空いたらなれるもの、と思われがちですが、今や半数が一般企業や団体からの転身組。しかも、公募からの採用が一般的です。さらに、最近増加中の客員教授・特任教授なら、副業として、こなしていくことが可能です。
では、どうやったらなれるの?その裏技を、キャリア官僚から大学教授に転身した著者が実体験をもとに紹介します。

ジャンル
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
掲載誌・レーベル
ディスカヴァー携書
ページ数
304ページ
電子版発売日
2013年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法

Posted by ブクログ 2017年08月31日

正規の大学教授になりたいのであれば、有力学会誌に査読論文が複数掲載されることを目指す。最初は、業界紙への寄稿から始めるとよく、ほかに、論文に近い学術書を執筆した場合も、これに準じる評価を得る。学術論文は、パターン化でき、①仮説、②先行研究、③実証方法、④結論、の順番で述べていく。これらのパートを埋め...続きを読む

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ビジネスマンが大学教授、客員教授になる方法

Posted by ブクログ 2014年02月01日

何年か前に流行った「さおだけ屋~」のような感覚で手に取ったら、意外とガチな指南書で困った。大学教授になりたい方以外は楽しめないと思う。

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