甲子園ホテル物語 西の帝国ホテルとフランク・ロイド・ライト
作者名 :

1巻配信中

価格 1,944円 (税込)

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昭和5年、阪神間に開業した甲子園ホテルは、設計者・遠藤新による空間デザイン(ライト式建築)と、支配人・林愛作の構想が結実した日本のホテルの魁となった。提供されたもてなしの数々と、それを担ったホテルマンの姿を描く。

ジャンル
出版社
東方出版(大阪)
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年09月27日
紙の本の発売
2009年06月
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

甲子園ホテル物語 西の帝国ホテルとフランク・ロイド・ライト

Posted by ブクログ 2010年11月09日

今は幻となったそのホテルの名前。
それは「甲子園ホテル」という名前であります。
そう、名前は聞いたことはあるのでは?

接収期間が長かったため
結局スタイルとして古くなった
このホテルは再開することなく
ホテルとしての生涯を終えます。
だけれども中はだてに「西の帝国ホテル」と
言われるだけに、かなり...続きを読む

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甲子園ホテル物語 西の帝国ホテルとフランク・ロイド・ライト

Posted by ブクログ 2012年10月24日

その土地の石を使うということ
帝国ホテルは、東の石
甲子園ホテルは、西の石

ライトの帝国ホテルを
見に行ったときは、夕方近くでした。
自然光をうまく生かしていると思いました。
甲子園ホテルもそうかな…

いつか、武庫女を見学することがあったら、
打出の小槌も探してみよう。

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