人類史上、とても近くて遠い存在である深海。「深海」という言葉には明確な定義はありませんが、生物学者はほとんど光の届かなくなる200m以深をそう呼んでいます。そうなると、地球上の7割を占める海の9割が深海と言えるのです。「しんかい6500」に搭乗した経験のある著者が、生物学、物理学、化学、地学の垣根を越えて、深海の科学を語ります。

ジャンル
出版社
ベレ出版
掲載誌・レーベル
BERET SCIENCE
ページ数
239ページ
電子版発売日
2013年09月27日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

深海の科学

Posted by ブクログ 2008年09月10日

本当に、科学畑ってか理系に筆の達者な方が多くいらっしゃるなあと感心することしきりです。
スケールの大きいファンタジーのように、想像が膨らむ素敵な本ですよ。
知らない事ってほんと、底知れずあるなあと改めて思います。
地球は、凄いよ。

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深海の科学

Posted by ブクログ 2015年04月02日

章立ての通り「深海」を物理、生物、地学、資源、そして挑戦(調査)の、様々な角度から教えてくれる。

最近は深海のへんな生き物が注目されているけれど、そのへんなのがいる世界はこんなですよ、へんな世界を知るためにこんな技術が使われているんですよ、と案内してくれる楽しい科学書です。

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深海の科学

Posted by ブクログ 2008年07月13日

音の道。SOFARチャネル!
深海ってやっぱり素敵。魅力的!
文章のテンポがあまり良くない?やや読みづらい・・・。

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