中国の場合、社会的なことでも政治的なことでも文化的なことでも、とにかく歴史上の故事や文学からの引用などが多く使われることが顕著です。そのため翻訳だけではなく、中国人と話すにしても、テレビドラマや映画を見るにしても、さらにはレストランでメニューを見たり、ショッピングの商品広告を見るのでも、そうした知識があるのとないのとでは理解に大きな差が出てくるのです。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α新書
ページ数
215ページ
電子版発売日
2013年09月27日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

あらすじでわかる中国古典「超」入門

Posted by ブクログ 2008年05月13日

初心者向けであるが様々な書、話を網羅しているので楽しめた。
中国史、中国文学等に興味があるなら楽しく読めることだろう。

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あらすじでわかる中国古典「超」入門

Posted by ブクログ 2007年05月30日

受験生にはもってこいかもしれない。
小生も挫折した「金瓶梅」に再チャレンジしようかなあ。
それにしても、水滸伝とはじまり方がよく似ていると思っていたら・・・

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