「投機」の叡智を凝縮した一冊。日本初公開!

英国で1976年に出版され、ウォール街で密かにロングセラーになっている「投機の教科書」。かつて金融界で名を知られたスイスの金融マフィア「チューリッヒの小鬼たち」による儲けの掟を初めて明文化した。リスクを巧みにコントロールしながら資産を積み上げるためのノウハウと教訓を凝縮。個人投資家の間で圧倒的な人気を誇るカリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する。投資家のみならず、これから社会に出て資産を形成しようという人、あるいは定年後の資産管理を考えている人にも、ぜひ読んでいただきたい「お金の教科書」である。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年09月20日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2018年03月31日

株式、債券、FXなど投資・投機の種類を問わず、
初級者、中級者、上級者を問わず、お薦めできる本。

投資か投機か、という議論が時々話題になるが、
すべからく投機であると断言しているこの書は読んでいて心地がよい。
読んでいて違和感を覚える部分もあるが、
それを加味しても星五つを躊躇なく付けられる良書。...続きを読む

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2011年11月06日

■リスクについて
  →心配は病気ではなく健康の証である。もし心配なことがないなら、十分なリスクを取っていないということだ
 ◆いつも意味のある勝負に出ること
 ◆分散投資の誘惑に負けないこと
  ・利益と損失が互いに相殺し合う状況を作る。

■強欲について
  →常に早すぎるほど早く利食え
 ◆あ...続きを読む

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2011年08月18日

カリスマトレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏も、「一度読んだら絶対に薦めたくなる」と絶賛する投資のバイブルのひとつです。投資をこれから考えている人や実際に投資をしている人はぜひ読んでほしいです。

この本は昔読んでいましてね。投資における「心理」をつまびらかにした有名な本の一つらしく、今でも時々何回か...続きを読む

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2009年02月07日

リスクに対する心構えが解る本。
一読することを強くお勧めします。
失うことを恐れなくなれば得るものも
大きくなっていく、示唆に富んだ内容だと思います。
行間を読んでいきましょう。

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2006年11月03日

恐らく今まで読んだ投機関連の本の中で最高の一冊。投機の際の心構えが12の公理で示されている。どれも非常に示唆に富んだ素晴らしいもの。是非、おすすめしたい一冊です。

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2006年01月31日

様々な投資本を読むにつれて、どんどんディフェンシブになっていく自分の投資法に一石を投じられた本。何年経っても色あせない投資に関する本だと思う。中でも”意味のある投資をしろ”というフレーズが印象的だった。

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2018年10月23日

ギャンブルの公理について書いてある。とても納得できるので株を始めるときにはもう一度読み返してみようと思う。ただし、これらの公理を守りつつ、まともな感覚(すでにまともではないかもしれないが?)を覚醒させ続けるのは相当難儀だと思う。

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2018年10月20日

"投資家心理の心得的な本。
1.リスクについて
 リスクをとるべき。分散投資を否定
2.強欲について
 運を乱用するな。ピーク前に利食え
3.希望について
 損を納得して受け入れること。損を取り返すために株を持ち続けて塩漬けする前に売れ
4.予測について
 予測に基づく投資はするな。現実に...続きを読む

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2018年10月14日

複数の公理が記されており、それらの公理の解説も伴っている。
書かれたのが相当古いとはいえ、いまにも通じるものがあるのだと受け止めた。

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マネーの公理 スイス銀行家に学ぶ儲けのルール

Posted by ブクログ 2013年04月22日

著書では投資ではなく投機として書いてありますので
今回は投機として書かせて頂きます。

著書は投資指南本ではなく投機の心構えという感じの本でした。

自分の投機をしているので良く分かるのですが
投機で最も難しいのは自分自身をコントロールする事です。
これは本当に至難の業ですね。

所有している...続きを読む

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