ただ海外に出ることがグローバル化じゃない! 日本にいながらにして、グローバル化に対応するにはどうすれば良いのか? 世界を知り尽くす若手財界人の兄貴分である著者が語る、日本の可能性と真のグローバル人材になる方法。

ジャンル
出版社
大和書房
ページ数
248ページ
電子版発売日
2013年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
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君は、世界がうらやむ武器を持っている

ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年01月18日

チェック項目9箇所。本当に大事なのは「グローバルな視点」を持ちながら、これからの日本社会をデザインしていくことだ。「日本にいて日本を極める」という選択肢もある、国を挙げて英語教育やグローバル化に取り組むシンガポールや韓国と違い、皆が英語を勉強し、世界を目指す必要はないのだ。「将来のために、日本で戦う...続きを読む

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君は、世界がうらやむ武器を持っている

Posted by ブクログ 2013年03月24日

目から鱗が落ちる思いがした。自らの人生観、戦略を今一度練り直さねば。世界に打って出るだけでなく国内に留まり強みを更に強化していくに励まされる思いがした。考えるのはここまでだ。さあ、一歩踏み出そう。先ずは周囲の人を幸せにしたい。

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君は、世界がうらやむ武器を持っている

Posted by ブクログ 2014年01月03日

・海外に出て、世界のグローバルエリートたちと勝負するのも、出会いや学び、成長がある。しかし、選択肢はひとつではない。日本人に生まれたからには、「日本ちおう武器を磨く」戦略があることも知っておこう。

・外に出る日本人と国内を掘っていく日本人。このコンビが各々の持ち場で真剣に頑張れば、日本の総力は間違...続きを読む

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君は、世界がうらやむ武器を持っている

Posted by ブクログ 2013年05月13日

日本にいながらグローバル戦略をとる。という面白そうなふれこみに誘われて購入。
よく読むと、世界の状態・日本の状態は考えようでいくらでも変えられるというように受け取った。
筆者の考え方は共感でき、非常に面白かった。
個人的には、もう少し本自体が長くても良いと思い、次の書籍に期待して1つ減点した。

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君は、世界がうらやむ武器を持っている

Posted by ブクログ 2013年05月09日

「君に、世界との戦い方を教えよう」の姉妹書のような感じ。海外に出ることだけがグローバル化ではなく、日本が先進的に与えられた課題(高齢化など)について、しっかり意識をして準備をすれば、そこで戦うことができるという内容。結局、本人次第だということだろう。

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君は、世界がうらやむ武器を持っている

Posted by ブクログ 2014年06月22日

最近日本に帰ってきて、今後日本にいながらも自分をグローバル化させたいと思ったので、手にとってみた。これまでの海外に出て戦うという趣旨ではなく、日本国内でどうグローバル化に対応するかを説く。日本は今後、高齢化社会の先進国となる。そのため、高齢化社会の課題が解決できれば、その解決策を持って世界と対話でき...続きを読む

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君は、世界がうらやむ武器を持っている

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年09月10日

ピンチはチャンス!
課題先進国日本!

高齢化社会と聞くと、ネガティブなイメージが先行しがちだが、そうではないと著者は説く。
“医療消費”など、ビジネスチャンスがたっぷり潜んでいること、
有用なノウハウや人的ネットワークを持っている高齢者は社会の宝となること。
若いうちから自分で稼いでいくべき時代の...続きを読む

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君は、世界がうらやむ武器を持っている

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Posted by ブクログ 2013年08月19日

日本は、内需型の社会 
9割は、国内の需要によって、まかなわれているという事実。

日本語という障壁があることから、外敵からも守られている。
スーパードメスティックに生きていくという手は充分にある。

日本は、課題先進国である。課題を先取りしていければ、
そのモデルを諸外国に展開することで、世界を先...続きを読む

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君は、世界がうらやむ武器を持っている

Posted by ブクログ 2013年04月13日

欧米のビジネスエリートには到底勝ち目がなさそう。じゃあ、どうするか?自分にか出来ない差別化を図ること。世界からみて日本人の優れたところー規律の正しさやデザインセンス。
特に日本人のデザインセンスは相当秀逸だと感じる。自分の強みとしてどう活かすかが問題なのだか…
何と無く自信が付いた一書。

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