「誰も詩など聞いてはないし」/この世界がみな作り物なら/港につながれたサーカス団の/あの船に乗って/流れてゆこう/パノラマ島へ帰ろう ――「パノラマ島へ帰る」より。血色の憧憬が生んだ、グロテスクなまでに美しい言葉の破片。各界から絶賛を浴びた大槻ケンヂ戦慄の処女詩集。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

リンウッド・テラスの心霊フィルム 大槻ケンヂ詩集

Posted by ブクログ 2007年02月26日

初めて素直に読めた詩集о嗚呼、そんな気持ちに成るもんだよね!って思ったり、所々の大槻節に感動したりо必携о

このレビューは参考になりましたか?

リンウッド・テラスの心霊フィルム 大槻ケンヂ詩集

Posted by ブクログ 2009年02月18日

内容は「花火」の方が充実しているけど、あちらは装丁が懲りすぎて読みにくく文字が頭に入ってこないのでこっちのほうが好き。

このレビューは参考になりましたか?

リンウッド・テラスの心霊フィルム 大槻ケンヂ詩集

Posted by ブクログ 2007年09月25日

大槻ケンヂさんの処女詩集。
既存曲の歌詞が多いですが、改めて読むと新たな発見ができたりします。
歌詞と思って読まずに詩と読むことによって、何か違う物のように感じることができるかも。

このレビューは参考になりましたか?

リンウッド・テラスの心霊フィルム 大槻ケンヂ詩集

Posted by ブクログ 2007年06月10日

読んだ中のいくつかは歌を聞いたことがあったので微妙に歌の方とは違っていたところが嬉しかったり…語りのところとかも書いてあって新発見のような部分もあったり…。おもしろかった、すき。でもなんか読んだ後の気分は悲観的になりがちかもしれない。

このレビューは参考になりましたか?

リンウッド・テラスの心霊フィルム 大槻ケンヂ詩集

Posted by ブクログ 2016年07月14日

「恋人よ逃げよう 世界はこわれたおもちゃだから!」
が最高。

「ステキね」とほほえむ
君が ふるえてる

このレビューは参考になりましたか?