ブランド指向も見栄もなく、本能のままシンプルに生きる「無印」の人々への大賛辞エッセイ。一直線の母ハルエ、タビックスの少女アヤコ、女ガキ大将の著者自身。彼らは一般通念からすれば、“変わり者”かもしれないけれど、その無垢な極端さがおかしくて可愛いい。愛すべき人たちなのである。「本の雑誌」出身のエッセイスト群ようこ、はじめての文庫本。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

無印良女

Posted by ブクログ 2012年04月28日

群さんを取り巻く人々はとてつもなく面白い!
きっと私の周りも面白いのだろうが、こんなに深く人間観察できていない。

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無印良女

Posted by ブクログ 2008年11月13日

 群ようこにはまりはじめている。 この本はBookoffで250円も出して買ってしまった。この無印シリーズが面白い、ってのをどこかで聞いてまづはいつもどおり100円棚から探したけど見つかんなくて、普段はあまり近寄らない棚のほうへ歩いていったらそこにあって、値段見て3秒迷って買った。(また 、 が多い...続きを読む

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無印良女

Posted by ブクログ 2006年08月29日

初めて読んだ群さんの本がこれでした。とにかく笑える日常がたくさん詰まってて、これ以後無印シリーズは全部揃えるくらいにハマりました^^

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無印良女

Posted by ブクログ 2006年05月28日

なんだかんだで微笑ましい。母親や祖母のとんでもない想い出も、出逢った少し変わった人も、どれもこれも。

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無印良女

Posted by ブクログ 2005年07月01日

群ようこ作品大好きです。肩の力抜いて読めるのがイイです。全部好きだけど群ようこさんの代表作と呼ばれてる作品をとりあげてみました。

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無印良女

Posted by ブクログ 2013年05月06日

エッセイはあまり好きではない。
この本もエッセイと知っていたら読まなかったかもしれない。
でも読んでみると、このエッセイは面白かった。
途中、小説?って何度も確認したくらい、面白い話が続く。
元気がなくなった時、疲れた時に読みたい一冊。

2013.5.6

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無印良女

Posted by ブクログ 2013年02月05日

エッセイ。
著者の家族が個性的過ぎる!
幼少時の話もあれば、中高生や大人になってからの話もあり飽きなかった。
一番好きなのは「経産婦とバター犬の謎」。

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無印良女

Posted by ブクログ 2012年05月16日

大好きな群さんの本のなかでも私のなかでは、これがいいわ〜っていう基本中の基本のマイベストです。
なんというか、この世界観好きですね。

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無印良女

Posted by ブクログ 2010年05月03日

内容(「BOOK」データベースより)
ブランド指向も見栄もなく、本能のままシンプルに生きる「無印」の人々への大讃辞エッセイ。一直線の母ハルエ、タビックスの少女アヤコ、女ガキ大将の著者自身。彼らは一般通念からすれば、“変わり者”かもしれないけれど、その無垢な極端さがおかしくて可愛い。愛すべき人たちなの...続きを読む

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無印良女

Posted by ブクログ 2009年05月18日

エッセイには欠かせない、「まじかい」っていう家族エピソードとナイス体験談が詰まっている。
こんな有名な作家さんになってたいしたもんだよ。

でも途中で飽きたんで3。

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