「ハモノハラ」という謎の言葉を残し死んだ映画監督。その墓の塔婆が、近所のカラオケボックスの屋上に突き立てられた! 監督の妻から調査依頼を受けた探偵・紅門は、奇妙な連続殺人事件に巻き込まれていく。関係者がバラバラ死体で発見され、現場にはキツネの面、油揚げ、赤い鳥居などが残されていた…。日本映画界を“キツネ”色に彩る怪事件を紅門は解明できるか? 本格ミステリ史上に妖しく煌めく問題が、満を持して登場!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

フォックスの死劇

Posted by ブクログ 2005年05月16日

紅門福助シリーズ、これが1作目になるのかな。ユーモア(ブラック含む)たっぷりですが、しっかりミステリ。

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フォックスの死劇

Posted by ブクログ 2015年10月14日

ちょいとネタがてんこ盛りで雑多な感は否めませんが、バラバラ殺人かつ連続殺人、作者お得意の映画業界ネタ、そしてハードボイルドに決めつつ次々繰り出されるギャグ。あと美味しそうな食い物ネタ、と、どこをとっても霞作品だなぁ、という感じで堪能しました。この独特のノリは毎度読者を選ぶなぁと思いつつ、私は大好きな...続きを読む

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