頭がよくなる1分実験[物理の基本]
作者名 :

1巻配信中

価格 800円 (税込)

科学の実験というと、特殊なものが必要で、結構時間がかかるものというイメージがあるかもしれません。でも本書では、ありふれた物を使ってすぐにできて、しかも子どもも大人も夢中になる実験を紹介します。「虹をつくる」「光が反射して進む方向を鏡で知る」「静電気の力を使い、ストローで水の流れをあやつる」「てこの原理をバットを回して実感する」「静電気で蛍光灯をつける」……。ちょっとした試みで物理学の基礎が実感とともに身につき、科学の深遠な世界に触れることができます。著者の左巻健男先生は、物理化学と理科教育を大学・大学院で学び、その後中学校・高等学校の理科教諭に就任。現場で「少なくとも理科を嫌いにさせないようにしよう、理科を楽しくわかるものにしよう」と努力されてきました(現在は法政大学生命科学部教授)。本書はそんな左巻先生の、理科教育の経験と研究成果が込められた一冊です。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHPサイエンス・ワールド新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年09月13日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

頭がよくなる1分実験[物理の基本]

Posted by ブクログ 2014年04月24日

家の中にある道具を使って1分程度できる物理の実験について紹介されている。質量保存や作用反作用、慣性の法則など物理で習うと無味乾燥な感じがするが、身近な道具で実験し、物理現象を理解出来るのは良いと思う。本を読むのと実際に実験するのでは理解度が全然違うので、この中に書かれている実験について面白いと思った...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?