十津川警部の片腕で、捜査一課のベテラン刑事亀井は、気は優しく真面目で、通称“カメさん”の愛称で誰からも親しまれていた。その亀井に何者かによって懸賞金がかけられた。〈死亡に限り一千万円〉亀井に対する私怨か、警察に対する挑戦か?出張で大阪にいた亀井は自ら囮になることを決意し、叔母のいる青森までを走る「白鳥3号」に乗り込み、犯人をおびきだそうとするが……。青森まで十四時間の長い旅が始まった!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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特急「白鳥」十四時間

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年08月04日

亀井刑事を殺すことに1000万円の懸賞金がついた。

誰が胴元かが分からず,右往左往する警察。

関西から東北への列車に乗り,
事態の打開を図ろうとする。

その列車の中で,若い婦人警官が殺される。
亡くなった婦人警官に関する記述が余りにも少ない。

亀井,十津川の対応もあまりに淡白。

ここが西村...続きを読む

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特急「白鳥」十四時間

Posted by ブクログ 2006年06月08日

≪評価≫
インパクト─C
本の厚さ─C
登場人物の濃さ─C
共感度─B
読後の成長性─B
話のスケール─C
笑い─E
暖かさ─B
正義感─A

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