“なるほどこれはおもしろいのである”(本人談)と、困ったことにかけては世界一、恥ずかしい体験にかけては宇宙一のハラダ君も笑っちゃう極上の秘話を一挙公開。床屋で撃沈、銭湯で玉砕などなどたっぷり、ねっとり読ませます。この本を読破すれば、自信のない人、ネクラの人、夜尿症の人も、たちどころに元気一杯ムンムンムレムレ状態になることまちがいナシ! のスーパーエッセイ集。(本人快説付き)

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

東京困惑日記

Posted by ブクログ 2014年08月25日

【本の内容】
“なるほどこれはおもしろいのである”と、困ったことにかけては世界一、恥ずかしい体験にかけては宇宙一のハラダ君も笑っちゃう極上の秘話を一挙公開。

床屋で撃沈、銭湯で玉砕などなどたっぷり、ねっとり読ませます。

この本を読破すれば、自信のない人、ネクラの人、夜尿症の人も、たちどころに元気...続きを読む

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東京困惑日記

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年01月06日

男子便所の個室で、
「おじさんはなにしてるのー?」「おじさんもうんこだよお…」(うろ覚え)のくだりで爆笑。ちびっこ偉大。

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東京困惑日記

Posted by ブクログ 2010年07月11日

おもしろすぎ
「なるほどこれはおもしろいのである」
と本人が自画自賛するとおり なるほどこれはおもしろいのである。
「「俺って才能あるんだもんね。必ず小説家になるんだもんね。
そういうふうにきまってるんだもんね。」と信じて疑わず、どんな
苦悩や窮乏も、どうせ全部小説にしてやるだもんね」」

と前向き...続きを読む

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東京困惑日記

Posted by ブクログ 2009年10月22日

新宿でのエピソードは今でも頭を離れません。笑いすぎてかなり鬱気分も吹っ飛んで余りあるパワーが大好きな作家さんです。

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東京困惑日記

Posted by ブクログ 2008年05月14日

この人の書くエッセイが大好きでどれ登録しようか迷ってしまった!!
あれれ?な出来事や悲しくも鼻息荒く同意せざる終えない日常の話を、嫌味のない分かりやすい文章で書かれていてこみ上げる笑いを抑えるのが大変です。
落ち込んだときは原田宗典のエッセイを読む!!がうちの家訓であります。

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東京困惑日記

Posted by ブクログ 2007年11月23日

原田さんの本は今のところ
エッセイしか読んだ事無いんですが、
コレは本気でお勧めです。
他のエッセイ本も面白いので是非読んで頂きたい!!

但し、おしゃれなカフェや電車など、
公共の場で読むことはお勧め出来ないです。
「笑い」って、堪えなければいけない状況ほど
面白く感じてしいますよね...続きを読む

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東京困惑日記

Posted by ブクログ 2007年01月29日

私がハラダさんにどっぷりはまったきっかけの一冊。初めて読んだのは中学のとき。今でもたまーに読みます。

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東京困惑日記

Posted by ブクログ 2006年08月17日

当時お世話になっていた塾の先生が涙を流しながら紹介してくれた本。
「電車の中で読まない」ことを守れば最高に笑える本です。

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東京困惑日記

Posted by ブクログ 2005年11月28日

月刊誌に連載時から大好きで、単行本になるのを楽しみにしていた本。
笑って、笑って、ほろり、、、(注:笑いすぎて)おへそが背中に行っちゃう〜ってくらい声にだして笑ってしまった。そんなわけで電車の中ではちょーっと読めない本。

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東京困惑日記

Posted by ブクログ 2014年08月27日

お堅い本を読んだ後に脳内をニュートラルにするのには原田くんがちょうど良い(笑)
世代的にはちょっと上にあたる原田くんであるが、言葉のセンスというか文体というかトホホなストーリーがボクには絶好球のストライクなのである。

なにせ、いい大人であるにもかかわらずビローな話をここまでパンパカパーン!と書き切...続きを読む

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