慶長三年、太閤が薨去した。それは軍資格、黒田官兵衛(如水)にとって好機到来にほかならなかった。天下を二分する戦いが始まれば、その時こそ権謀の限りを尽くしてみせる。どす黒い野心を胸中に秘める官兵衛のもとに、諜報方から、ある情報がもたらされるが……。軍師黒田官兵衛の野望を描く表題作「天下を狙う」をはじめ、五つの時代短編を収録したファン待望の傑作選。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

天下を狙う

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年07月08日

純粋歴史小説。
読んでいて,西村京太郎の作品であることに気が付かなかった。

歴史が得意でないので,どれくらい史実との関係の面白みがあるかはわからなかったが,読んでいて違和感はなかった。

歴史を調べようという気になったのですごいかも。


幕末の勤王側と攘夷側の両方の話しがあったのがよい。

このレビューは参考になりましたか?

天下を狙う

Posted by 読むコレ 2016年07月27日

天下を狙う
真説 宇都宮釣天井
権謀術策
維新の若者たち
徳川王朝の夢

このレビューは参考になりましたか?