英文学翻訳家、沢地逸子のホームページに「生理ガハジマリマシタ。ヨッテ、明日、母ナル神ニ生キ贄ヲ捧ゲル儀式ヲ行イマス。コンドハ人間デス」というメッセージが書き込まれた。翌日、都内で発見された大学生の猟奇他殺死体。沢地の担当編集者、喜屋武蛍子は、同居している姪の火呂が自分に黙ってこのホームページにアクセスしていたことを知り、疑念を抱く。火呂には胸に蛇の鱗に似た痣があり、かつてそれを見た神女が海蛇の生まれ変わりだと告げた記憶が蘇ってくる。長編ホラー。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

翼ある蛇

Posted by ブクログ 2007年04月11日

『蛇神』の続編。

東京で、不可解な事件が起きていた。
それは信州のどこかで行われている祭と関係すると言われているが、

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翼ある蛇

Posted by ブクログ 2012年01月14日

英文学翻訳家・沢地逸子のホームページに、「生理ガハジマリマシタ。ヨッテ、明日、母ナル神ニ生贄ヲ捧ゲル儀式ヲ行イマス。コンドハ人間デス」という不気味なメッセージが書き込まれ、その翌日、都内で大学生の猟奇他殺死体が発見された。沢地の担当編集者・喜屋武蛍子は同居している姪の火呂が、自分に黙ってこのホームペ...続きを読む

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翼ある蛇

Posted by ブクログ 2010年10月24日

前作の続きと言うか外伝と言った感じ。物語の進展を期待して読むとがっかりするのかも⁇内容は面白かったですが、一冊で完結できるような作りなので、前作同様説明部が長くちょっと読み疲れてしまいました。山を越えればスラスラと読めます。

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翼ある蛇

Posted by ブクログ 2010年03月20日

古い因習とか蛇とか龍とか、すっげ怖いんですが、ゾクゾクしつつも調べてしまいます。
なんかそういうおどろおどろしいものにやたらと惹かれます。
悪趣味なんですねー、きっと。
いやもちろん怖いので、遠くから、見てるだけで、十分です。

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翼ある蛇

Posted by ブクログ 2009年06月01日

蛇神シリーズ第二弾。


単発としても読めます。
単発だと伝奇ミステリィ、続編として読むとサスペンス要素が加わります。

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