編集者、喜屋武蛍子の元恋人で調査員の伊達が、信州・日の本村へ調査に出かけたまま行方不明になった。伊達の妻によれば、彼はこの村の寺に二泊した後、村長の車で長野駅まで送ってもらったという。蛍子は村を訪ねるが、伊達が所持していたライターが沼の近くに落ちていたということ以外、手がかりは見つからなかった。蛍子の奔走をよそに、日の本村では七年に一度の大祭に向けて準備が進んでいた。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

双頭の蛇

Posted by ブクログ 2012年01月14日

編集者・喜屋武蛍子の元恋人で調査員の伊達が、信州の日の本村へ出かけたまま行方不明になった。伊達の妻によれば、彼はこの村の寺に二泊したあと、村長の車で長野駅まで送ってもらったという。蛍子は村を訪ねるが、伊達が所持していたライターが沼の近くに落ちていたということ以外、手がかりは見つからなかった。蛍子の奔...続きを読む

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双頭の蛇

Posted by ブクログ 2009年06月02日

蛇神シリーズ第三弾。

最終巻に期待の持てる第三巻。


********* 再読記録 **********

2009.06.02

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双頭の蛇

Posted by ブクログ 2013年04月29日

『蛇神』、『翼ある蛇』でも書かれていた話が再びリピートされ
やたらと長い神話ネタコラムを読んだ後はちょっと話が進み
話がピークに差し掛かろうとすると本が終了するという
悪しき慣習がここでも繰り返されていました。。。。

最近のテレビでよく見る、人をイラッとさせるパターンである
話のボリュームが10あ...続きを読む

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双頭の蛇

Posted by ブクログ 2010年07月15日

うーーん、なんというか、「え、ここで終わり?そんなあ…!」みたいな感じ。途中まではけっこうよかったのに、起承転結の結が尻すぼみな感じ。 あと、神話に関するコラムの章が少しくどい感じがして、残念。同じ蛇神様モノなら「白蛇島」(三浦しをん)の方が、面白かったなー。

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双頭の蛇

Posted by ブクログ 2009年01月10日

「蛇神」シリーズの第三作目です。(しまった!前の二つ読んで無い・・。読んで無くても問題なしです)
編集者・喜屋武蛍子は、元恋人の調査員・伊達を探しに信州の日の本村に来た。伊達は、日の本村の調査の後に行方不明になったのだ。彼の妻にあった蛍子は、日の本村に彼が二泊した事を知り日の本村で調査を開始する。...続きを読む

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