捜査一課の十津川警部に「殺人ゲームがしたい」と謎の電話が――。その後〈11月7日、16時40分東京発、寝台特急「さくら」の車内で「ア」で始まる女を殺す〉という挑戦状が届けられた。いたずらか、本気か。もし本気なら人が一人殺される。続いて第二の挑戦状が……。犯人は警察に怨みを持つ者か、あるいは殺人狂か?十津川と亀井は窮地に追いこまれた。ベストセラー快進撃の西村京太郎が贈る、長編トラベル・ミステリー。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

殺人列車への招待

Posted by ブクログ 2016年01月19日

◎難解な殺人ゲームに挑む十津川たち!犯人がめっちゃ推理させる。
十津川にある日いたずら電話と思われる電話がかかってきた。「ゲームがしたい」。真に受けなかった十津川だったが、その翌々日その男と思われる人物から手紙が届く。
寝台特急さくらの車内で殺人を起こす、という手紙だったが、他の事件が起こり気になり...続きを読む

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殺人列車への招待

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年08月14日

ひどい殺人遊戯。
十津川警部を狙い撃ち。

自分なら2人亡くなったところで,一旦身を引いているかも。

途中で出て来る人物は,すごく印象深いが,最後に出て来た人物の像がやや不鮮明かも。

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