ビジネスマンの基礎知識としての損得計算入門
作者名 :

1巻配信中

価格 1,620円 (税込)

「損する人」と「得する人」の違いは、損得判断の基本原則を知っているかどうか。特にビジネスの世界では、損得判断の基本原則を知って戦うのと、損得判断の武器も持たずに闇雲に突き進むのとでは大違いです。本書は、損得判断の基本原則を平易に、しかも身近な例を使いながら解説します。損得判断のセンスを身につけてもらうのがこの本の目指すところです。
損得判断の基本原則に沿って「正しい選択」をするためには、数字に落とし込むことが欠かせません。どっちがどれだけ儲かるのか、簡単な計算で正解は見つかります。本書は利益を最大にする意思決に必要な情報の選び方などを解説したうえで、実践的Q&Aで実力を養成します。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
232ページ
電子版発売日
2013年09月13日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

ビジネスマンの基礎知識としての損得計算入門

Posted by ブクログ 2013年10月04日

 最近のファイナンス本の中で一番の大ヒット!!

 基礎ではあるが意思決定という物をつぶさに浮き上がらせて判断しやすい方法がいっぱいだ。

 問題はそれをうまく使えるか。何回も読み返すのに区はない本なので一冊てもとに置いとくのがベスト。

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ビジネスマンの基礎知識としての損得計算入門

Posted by ブクログ 2015年10月12日

「損得勘定を卒業しよう!」と周囲の人へ言っているのですが、つい最近まで、損得学、「経済性分析」という学問があることを知りませんでした。
ならば、持論を突き詰めるためにも、もっと学ばなくでは。。。と読んだのが、この本。
なるほど、比較対象をハッキリ明確化すること、比較対象でのお金の流れを明確にすること...続きを読む

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ビジネスマンの基礎知識としての損得計算入門

Posted by ブクログ 2018年01月29日

多少は経済学のエッセンスが含まれている? ページが進むにつれ計算要領についてはだいぶコツをつかむことができた。比較の対象を揃えるのが重要だと。

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