遙か未来。地質学者のジョー達は滅亡寸前の地球を再生するため、人工惑星〈プシュケ〉を目指していた。だが、到着してみると〈プシュケ〉は砂漠化し、すでに滅んでいた。惑星滅亡に到る驚愕の真相とは? 第24回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

風の歌、星の口笛

Posted by ブクログ 2014年07月13日

探偵のトッドは、全てが母(マム)によって管理される世界で探偵を営んでいる。ある日彼の周りで死ぬはずのない人工ロボットペットが死に、起こるはずのない停電が起きる。

地質学者のジョーは地球から25光年(250年)離れた惑星プシュケを目指す。プシュケは遥か昔、地球人が作り出した人口惑星だった。しかしジョ...続きを読む

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風の歌、星の口笛

Posted by ブクログ 2010年05月29日

ファンタジーミステリーだと思って読んだ私は正解だったようです。楽しめました。ただ、紹介文と本文が違いすぎて、本当に焦った。別の本読んじゃったかと思った。

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風の歌、星の口笛

Posted by ブクログ 2004年09月29日

 第24回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

 SFミステリーです。舞台は、宇宙。
 この設定ならでは、のトリックです。

 ジョーとクレイン博士を乗せた外宇宙探査船《クピド》は、250年の時をかけて、地球の兄弟星であるプシュケに、いままさに到着しようとしていた。
 プシュケは、人類が500年ほど昔に、...続きを読む

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風の歌、星の口笛

Posted by ブクログ 2009年12月03日

3つの場面がああなって物語りがクライマックスになるのだが、どれがどの地点のものか途中こんがらがってしまって、わからなくなった。
しかし、「あぁ、こうなるのか!」と、びっくりさせられたりした。
話はこんがらがったところ以外は読みやすかったです。

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風の歌、星の口笛

Posted by ブクログ 2007年12月19日

SFファンタジー的なミステリー。

なかなか興味深い。
登場人物たちの時代設定が面白い。
でももっと劇的なものがラストに欲しかったな。スゥね。

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風の歌、星の口笛

Posted by ブクログ 2007年10月04日

2004.12.2

 涼さんにすすめられて買った、村崎友の「風の歌、星の口笛」を読んだ。

 

 …壮大。そのスケールの大きさに驚いた。ほどよくミステリーで、しっかりファンタジーで、理解できる範囲のSFで、切ないロマンチシズムにあふれている。質実剛健な骨太作品にどっぷりだったわたしの頭に、ほどよ...続きを読む

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風の歌、星の口笛

Posted by ブクログ 2004年09月30日

横溝正史大賞受賞。でもくくりはファンタジー(笑)ミステリじゃないだろ。っつーかその点はどうでもいいって感じ。ファンタジーと思って読む事をお勧めします。

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