◎妻は化け物かもしれない。おれは怖い、怖くて家ではもう眠れない! 中年男が真夜中に目撃した妻の恐るべき姿!―『躍る少女』 ◎モナリザなんて大嫌い! どうしてあの絵を見せようとするの! レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に脅える女が隠す、驚くべき肉体の秘密―『モナリザの微笑』 ◎引っ越しても引っ越しても、また自分の隣にやってくる不気味な住民―『隣の江畑氏』など、吉村達也が描く恐怖世界を満喫できる究極のホラー短編7作収録。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

踊る少女

Posted by ブクログ 2012年08月31日

「夫婦」「親子」といった家族関係を主題にしたホラー短編集。いずれも保守的な小市民根性を嘲笑うような内容で、怖さと同時にある種の痛快さやシニカルなユーモラスさが感じられて、とても面白かった。

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踊る少女

Posted by ブクログ 2015年12月21日

ホラー小説を読みたくて借りたが、どちからかというと、日常にある恐怖を描いている。そのため、どれも後味わるー。

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踊る少女

Posted by ブクログ 2011年02月09日

「夫婦」関連する物語の短編集。あまり興味あるストーリーではないが、吉村達也さんらしく、人の怖さ、それに不気味さを加えたような感じで書いていて面白かったです。

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踊る少女

Posted by ブクログ 2009年11月30日

非常に読みやすくておもしろかった。すべてが結婚にまつわる、オカルトなしのサイコホラー。私は結婚に懐疑的なのでたいへんおもしろく読めたけど、結婚に希望を持っている人はやっぱり「こんなの幻想よねー」とか思いながら笑って読むのだろうか。
そんな私も「息子を溺愛する老いた母親」の怖さはわからない。吉村達也は...続きを読む

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踊る少女

Posted by ブクログ 2009年02月11日


短編が何本かあるなかで

『踊る少女』という話、

読んでくうちに どんどん悲しい気持ちになっていった。

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踊る少女

Posted by ブクログ 2006年12月07日

吉村氏の短編集。おすすめは「11037日目の夫婦」。日本の家族関係の問題である「夫婦の断裂」を皮肉にホラーちっくにまとめてる。お得意分野かな。
それと「親戚」ってのが、親の恐ろしさ、つきあいがなくてもされど「親戚」っていう関係の怖さがちょっとコミカルに描かれてて、おもしろかった。

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踊る少女

Posted by ブクログ 2006年01月15日

短編集。絶対ありえないけど人間いくとこまでいっちゃうと凄いことになるんだなと思いました。お勧めは「美和さん」っていう話です。

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