遥かなる昔から、人は人を殺すために、様々な手法を編み出してきた。バラの花びらや接吻を使った奇想天外の殺人法から、残虐きわまりない逆さはりつけや塗りこめまで、そのアイディアと多様さには、目を見張るばかりである。この本は、古今東西の殺人史を彩った殺人法の数々をサンプルした、怖るべき百選である。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2008年03月20日

王道なものから、こんなので死にたくねぇ!と叫びたくなるようなものまで様々な殺人法が載ってます。
どんだけバリエーションあるんだよ……

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美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2006年02月03日

殺人方法に関するノンフィクション。世界の殺人に関する逸話を紹介しています。しかし、「殺人」のみならず拷問や自殺に関する話も掲載しています。

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美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2017年06月05日

読書録「美しき殺人法100」3

著者 桐生操
出版 角川ホラー文庫

p62より引用
“それこそ無数に愛人をつくり、領民たちは、
「一区ごとに愛人がいるのは、侯爵さまの平
等政策だろう」と、皮肉をいうほどだっ
た。”

目次から抜粋引用
“花びら
 悪魔の軟膏
 殺人旅行
 癌カクテル
 三段斬り...続きを読む

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美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2015年08月28日

だいぶ前に読んだけれど、すごく心に残ってる。
今も幾つか思い出すことがある。

美しいかどうかはわかんないけど。

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美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2014年07月02日

殺し方ごとの短編が延々と連なっている形式で、順番には外国の古いもの→新しいもの→日本の古いもの→新しいもの、の順だったよう。

字面だけで体が痛くなってきそうな記述が多いが、よくもまあこんなにも様々な同族殺しをここ数百年から数十年の間にやってきたものだと感心してしまった。人間の好奇心と残忍性の果て、...続きを読む

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美しき殺人法100

ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年03月09日

題名のとおり古今東西あらゆる殺人方法が100通り書かれてる。

もう少しトリック寄りなものかと思ってたけど、拷問の紹介も多かった印象。

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美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2012年11月26日

桐生さんらしい本でした~。
殺人法って100もあるんだ~。
しかも、みんな狂ってる!!

今まで桐生さんの作品を何冊か読んできてるから
そんなに驚きはしなかったけど、
昔の人って、なんであんなに狂ってたのかな~??
今じゃ考えられない殺し方だよね~。
それが昔じゃ普通だったのかな?

宮崎勤や酒鬼薔...続きを読む

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美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2012年03月14日

タイトルが示す通り、史実や記録から100の殺人法とその事例を列挙したもの。

凶悪犯罪が起こる度、現代人の凶暴性や人間性の喪失なんてことが言われるけれども、史実に残る残虐な記録を読むとそんなことは今に始まったことでなく、単に人間が少しも進歩していないだけなのかもしれない、とも思える。

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美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2011年05月29日

特に美しいとは思わなかったが、この手の話が好きという人は読むと面白く感じるのかな。
個人的にナチスのところが一番嫌だった……

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美しき殺人法100

Posted by ブクログ 2010年07月04日

よくぞ人は人を殺す方法をこんなにたくさん考えて実践しているものです 人殺しの美学というか人を殺すって禁忌に触れることの美しさというのか官能というのか。そういうものを感じながら殺すのかしら。 夜中に読んだら興奮して寝られませんよ

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