自分の意にそわぬ者を従わせるため、権力者たちが好んで用いた“拷問”と“処刑”という恐るべき罰。世界のあちこちで、人は知恵をしぼり、想像を絶する残酷な方法を編みだしてきたのだ。断頭台の露と消えた悲劇の王妃たち、魔女狩りの犠牲となった女たち、ドラキュラ伯等の暴君たち……。ギロチンや火あぶりなど、歴史上名高い拷問・処刑方法をも詳しく収録した、めくるめく戦慄の拷問世界!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

美しき拷問の本

Posted by ブクログ 2007年08月01日

二人の女性が共有するペンネーム。残酷な内容をタメライ無く表現されるところが美しい。中世ヨーロッパがメイン。

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美しき拷問の本

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年11月25日

「美しき拷問の本」3

著者 桐生操
出版 角川ホラー文庫

p42より引用
“一六世紀ハンガリーの伯爵夫人、
エリザベート・バートリは血のお風呂を何より好み、
つぎつぎと若い娘を近くの村から誘拐させてきた。”

西洋史が得意な著者による、
股間が縮み上がるような拷問や処刑方を記した一冊。
ローマ皇...続きを読む

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美しき拷問の本

Posted by ブクログ 2010年06月07日

本棚にあったら人格を疑われかねないタイトル(笑)あらゆる拷問方法が載ってます。人間はホント、負の方向の方が発想が豊かだなといっそ関心する

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