♪兎おいしい彼の山♪と、子供のころからよだれを流して思い込んでいた、あのカオルコ・ヒメノが、“音頭の中の音頭は『オバQ音頭』だぜ”と謳い上げ、“子供は不純で狡賢く、少女とは人生でもっともうぬぼれたあぶらっこいスケベ期”だと真実を淡々と語り、“売春を国営化して福祉費にまわすべきである”と断言する、核弾頭的恋愛論&ゴージャスエッセイ。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

愛は勝つ、もんか

Posted by ブクログ 2007年01月21日

姫野さんの考え方が好き。

16歳で姫野エッセイに出会って、10年たった今でも共感しちゃう。
理論派で、でも乙女で。
宇宙人なんかいないって言いきっちゃうけど、星占いは信じてるみたいな。

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愛は勝つ、もんか

Posted by ブクログ 2014年06月09日

この作家は初読。名前からどうせバブリーバリバリだろうというイメージで読み始めたら、あら不思議、人生幸朗のボヤキ漫才かよという歌詞にツッコミ、マンガにツッコミ、映画にツッコミ。どう読んでもバブリーなモテる女性の文章と違う。途中で判明してくるんだけど、中2から同じシャツを着ている、非モテ系の女性だった。...続きを読む

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愛は勝つ、もんか

Posted by ブクログ 2006年03月21日

おぃぃ!そこをツッコムかぁー!(爆)
なるほど!その手があったかー!(爆)
うむぅ、言われてみれば確かに…
の本です。

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愛は勝つ、もんか

Posted by ブクログ 2004年12月30日

オモロい!よう!毒舌。もてない女代表風な、開き直り加減がすっごい好感もてた。友達になりたい。ってか恋の相談したい。

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