現代語でさらりと読む茶の古典 茶話指月集・江岑夏書
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1巻配信中

価格 1,036円 (税込)

『茶話指月集』は利休の孫千宗旦から聞いた利休に関する茶話を、高弟藤村庸軒が書き綴り、久須見疎安が編集して、江戸中期の元禄十四年に刊行した板本。『江岑夏書』は同じく宗旦から聞いた茶話を、三男の江岑宗左が嗣子に伝えるために記した筆録。いずれも、宗旦が実際に見聞きした利休の言動が、臨場感をもって書き綴られている。

ジャンル
出版社
淡交社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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現代語でさらりと読む茶の古典 茶話指月集・江岑夏書

Posted by ブクログ 2011年11月14日

 茶道に興味があり、茶の湯の歴史・エピソードを知りたい人にちょうどいい一冊です。
 「茶話指月集」は、エピソードが満載。朝顔の話は特に有名ですね。利休居士の美学を垣間見ることができますが、中には利休嫌いになる人もいそうな気が・・・。
 「江シン夏書」は、道具の来歴だけでなく、「そうだったのか」「なる...続きを読む

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