金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ金融先物の世界
作者名 :

1巻配信中

価格 1,900円 (税込)

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メラメドの生き様を通して先物市場の発展過程をたどり、先物の基本から取引戦略、さらにはそのリスクとマネジメントまで、金融先物のアカデミックかつ実践的な知識が得られるよう分かりやすく解説した関係者必見の書。

ジャンル
出版社
時事通信社
ページ数
274ページ
電子版発売日
2013年09月20日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ金融先物の世界

Posted by ブクログ 2012年03月25日

シカゴマーカンタイル取引所という世界最大の為替取引所の会長の自叙伝プラス為替取引所の出来た経緯、なんかの話です。
FXなんて時間潰し的な(生産性ゼロの)ゼロサムゲームが流行ったのもこの取引所が「為替」という商品を店頭取引にしたのが発端です。
まぁ実に面白いし、トレーダーなら為にもなりますよ。

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金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ金融先物の世界

Posted by ブクログ 2010年11月19日

レオメラメドの粘り強さに脱帽。
やはり開拓者はちょっとやそっとではめげずに、あの手この手で周囲を巻き込み、かつ、時には戦略的に狡猾に物事を取り進めることを、この事例でも痛感。

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