1958年に日本人で初のノーベル文学賞候補となった谷崎潤一郎。スウェーデン・アカデミーへの情報公開請求で、実は60年に最終候補5人の中に入っていたことがわかった。谷崎はなぜ初の受賞にいたらなかったのか。谷崎を推薦したドナルド・キーンらの証言や資料をもとに日本文学とノーベル文学賞の関係を検証する。

ジャンル
出版社
読売新聞社
掲載誌・レーベル
読売デジタル新書
電子版発売日
2013年09月06日
コンテンツ形式
XMDF
対応端末
  • Lideo
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  • DB50

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