「神様、病気はどうして私を選んだの?」 恐ろしい病魔が15歳の少女亜也の青春を奪う。友達との別れ、車椅子の生活、数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることだけが亜也の生きる支えだった。「たとえどんな小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」 最期まで前向きに生き抜いた少女の言葉が綴られた感動のロングセラー、ついに文庫化。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年08月30日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2018年04月04日

何年も前に読んだ小説だけど、内容もセリフもはっきり覚えている。それぐらい当時の私にとって、衝撃的かつ感動的な内容でした。

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2017年07月31日

ドラマを見てたら興味がわいて、本も読んでみた。
これは電車の中では読めません。泣きそうになるから。
日に日に身体の自由が奪われ、それでも一生懸命生きようとする姿勢に脱帽。
何の問題もなく健全にすごしている今の自分がいかに幸せなのかを痛感させられる。
自分がダラダラしている時にはこの本を思い出して、「...続きを読む

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2016年01月26日

本来ならこういう本は好きじゃない。

何故ならこのレビューを書いてる今にも人は病気や思いがけない事故や自殺などにより死んでるから。
その殆どは死んだことすら、世間は知らず日々は過ぎてゆく。

本を出した人だけ特別「かわいそう」と思い同情を集める。不公平という言い方は正しくないかも知れないけど何とも言...続きを読む

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2015年04月30日

決して治らない病気を持ちながらも懸命に生きつづけた亜矢さんの姿を想像すると勇気付けられました。
健康でいられることの大切さやありがたさとか、人の優しさに感謝することとか、人として大切なことを教えられた気がします。

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2013年11月04日

身体の自由が利かなくなっていく難病を患った少女が綴った日記を書籍化したもの。同名のTVドラマの原作となった作品。

一般に泣くときは言葉や行動にしきれない部分があるとき。「書き手が”泣くこと”でしか表現できなかったものはなんなんだろう?」という意識で読んだんだが…それが分かったとは言いがたい、という...続きを読む

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2013年06月17日

日々筋力が失われるとは想像を絶している。人は誰でも死ぬわけだから、生まれたときから死に向かって進んでいるのは同じ。でも大半の人は老人になるまで、その秒針を意識することはない。人が死んでもどこか他人ごと。10代で死を身近に感じ、日々動けなくなるなかで描く未来。頭は生きてるが、身体が死んでいく。感情移入...続きを読む

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2013年02月09日

亜也が自分の体に問題があると気付き始めたのは15歳の頃のある日。その日まで亜也は普通で元気な高校生でした。
登校中、家から100メートル先で空然亜也のひざがガクッとずっこけました。最初は大したことではないと思ったが、病院で検査してみたら、脊髄小脳変性症と言う難病。
医者先生から「わるくなることはある...続きを読む

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2012年11月30日

感動と涙。自分の悩みや抱えてる問題の小ささを思い知った。前向きに頑張ろうという勇気をもらった、大切な一冊。

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2012年05月15日

確か、中学の進学祝に父親が買ってくれた一冊。著者本人の生き様というか、人生を一分一秒でも無駄に出来ない。地道に、ただひたむきに、『生きてくってこういうことなのかな』って思わせてくれる作品だと思います。

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1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

Posted by ブクログ 2016年02月24日

「身体障害と言語障害があると、バカにみえるのかしら」
耳がちぎれるほど痛かった。亜也ちゃんに限らず、そういう患者さんは少なからず知的障害があると、心のどこかで無意識に思っていた。
こんなに知的な詩が書けるのに、春の七草を見分けられるほど繊細な眼を持っているのに、日記以外で存分に意思疎通がしてこられな...続きを読む

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