空色勾玉

空色勾玉

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作品内容

輝の大御神の双子の御子と闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、〈大蛇の剣〉の主、稚羽矢との出会いが、狭也を不思議な運命へと導く……。神々が地上を歩いていた古代の日本〈豊葦原〉を舞台に絢爛豪華に織り上げられた、日本のファンタジー最大の話題作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
シリーズ
勾玉三部作シリーズ
ページ数
544ページ
電子版発売日
2013年08月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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空色勾玉 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年09月05日

    この本に出会ったのは、高校生の頃でした。
    だんだんと物語にひきこまれていって、あっというまに読んでいました。
    勾玉三部作のはじまりの物語。
    同じ日に、同じ勾玉三部作の「白鳥異伝」「薄紅天女」も続けて読んでしまいその日に読み終わりました。

    今でもたまに読み返したくなる、不思議な魅力を持った物語です。

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    Posted by ブクログ 2021年12月03日

    脅威のデビュー大作!その後に次々と発表した名作がなくても、この一冊でファンタジー作家として名を成したと言える。

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    Posted by ブクログ 2021年12月01日

    めっちゃめっちゃ面白かった。ファンタジーは世界観と独自の設定を理解しないと読み込めないので読み進めにくいかと思ったけど、すっと入り込んで夢中になって読んでしまった。文体も読みやすくワクワクする物語と魅力的なキャラクターでもっと続きを読みたい!って思ったら三部作だったのでまだまだこの作品を楽しめそうで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月01日

    日本神話をオマージュして作られている和風ファンタジー。和風テイストの本を初めて読んだが非常に魅せられた。輝の神と闇の神のすれ違い、そして狭也と稚羽矢の出会い。日本人には是非読んでもらいたい。本当に素晴らしかった。

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    購入済み

    感動しました

    coco 2020年04月17日

    中学生の頃この本が好きで、電子版で見かけ、久々に読み返しました。ヒロインと彼とのやり取りに、当時ドキドキしながら読んだことを思いだし、大人になってからも、大好きな作家さんです。日本神話にちなんだファンタジーは少なく、そういった意味でも、貴重な本だと思います。

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    Posted by ブクログ 2020年03月05日

    わたしの原点。

    この古代ファンタジーシリーズのおかげで
    大学でも伝承文学専攻しました。

    光に憧れる闇の巫女。
    古事記日本書紀を勉強したあとに再読すると
    やっぱりさらに面白い。

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    購入済み

    ざぶたねこ 2018年03月19日

    とても綺麗で、きらきらとした小説でした。

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    Posted by ブクログ 2017年11月12日

    日本神話を題材に輝の一族、闇の一族の対立を描いた物語。

    豊葦原、大御神等聞き慣れない単語や言い回しが多いが、それが世界感を演出するうえで非常に良い味を出していると思う。
    初めて見る言葉も多かったが、古語の響きが心地よく、改めて日本語の良さを実感することができた。

    物語も選ばれし者達が長きに渡る争...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月05日

    古事記と日本書紀をもとに描かれた壮大なファンタジー。
    文体も読みやすくするすると読めるし、話の筋がわからなくなるなんてこともなく文句なしに楽しめました。

    カグノミコトとクラノミコト。
    光と影。
    どっちがよくてとかではない。
    分かり合えないものらがわかりあうとは。

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    Posted by ブクログ 2021年10月27日

    こちらはフォロワーさんのレビューで知った作品
    ファンタジーが好きなのに日本のものを読んだことないことに気づき、これは読まなくては!…というきっかけ

    ”神々が地上を歩いていた古代の日本“豊葦原”を舞台に絢爛豪華に織り上げられた、日本のファンタジー最大の話題作”とのこと!

    古事記を多少かじったのでそ...続きを読む

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