世界で1番醜く、孤独な男――八木剛士。剛士を唯一支えてきた少女――松浦純菜。だが、剛士の非道な行いにより2人の関係は崩壊し、彼の最後の拠り所であった、最愛の妹にまで悲劇が!! 運命に翻弄される剛士は、最後の復讐を開始する……。すべての絶望が向かう先には一体何が――!? ついに明かされる、剛士の出生の秘密! 松浦純菜シリーズ、堂々の最終巻!!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
ページ数
277ページ
電子版発売日
2013年08月30日
コンテンツ形式
EPUB
対応端末
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

生まれ来る子供たちのために

Posted by ブクログ 2009年11月16日

浦賀和宏さんの作品にはまったのは、デビュー作【記憶の果て】から。
最初の一文に酷く衝撃を受けてはまった。
あの出だしは、今でも忘れはしない。


この作品は、『松浦純菜シリーズ』最終巻。
飛び飛びに読んできたから、正直???な箇所もあったけど、
読んでよかったと思う。

最後の、剛の秘密に大きなショ...続きを読む

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生まれ来る子供たちのために

Posted by ブクログ 2010年04月03日

とにかくぶっ飛んでいた。

途中の右翼だの左翼だのはうんざりだけれど、それでも最後まで一気に読んでしまった。

面白い。

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生まれ来る子供たちのために

Posted by ブクログ 2009年12月27日

( ゚д゚ )   ・・・

オチとか結論を求めてた自分が恥ずかしい。
やっぱり浦賀和宏はすごかった。いろんな意味で。

人の悪意を皿まで食らったような9冊でした。
でもなんだかんだ言いつつも楽しかった…よ、たぶん。きっと。おそらく。

新作も期待しています!

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生まれ来る子供たちのために

Posted by ブクログ 2009年05月21日

相変わらず救いの無いラストでした。
うーん、中盤は結構面白かったんだけどなぁ…後半はちょっと失速気味な気が。
とりあえずこれで次は安藤君シリーズですよね?

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生まれ来る子供たちのために

Posted by ブクログ 2009年01月29日

2009/1/29
シリーズ完結。
最期は煙に撒かれたような気もする。
そしてなんという2ちゃんねる。
人には勧めません。

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